和訳:息子グレゴリーとのiPhone使用誓約書 (Gregory's iPhone Contract)
http://in-the-eyes-of-etranger.blogspot.jp/2013/01/iphone.html

色々と賛否あるらしいけど、私は、これぐらいのことはすべきだと思う。

親として。
子を本当に思うならば。

ソニーのPSPとか任天堂のDSのような携帯型ゲーム機が流行りだした頃、近くにいる親との会話らしい会話は一切無く、お店の待合室やベンチ、そして、歩きながら、子どもはゲームに夢中になっている姿とか良く見かけました。

親との会話ってないのかしら?
家ではどうしているのかしら?

って人事ながら心配になってしまう事が多かったです。

私の小さいころもゲームウォッチとか流行りました。
でも、買ってくれませんでした。
パソコンは1台あったけど、ゲームとかのソフトは年に一回、誕生日に買ってくれるだけ。
後は、ひたすら、自分でプログラムを組んで、打ち込んでいた。
しかも、パソコンの前に座るのは、1日に1~2時間とかの制限付き。

テレビとかも同じでした。

その時は、辛かったし、周りは持っているけど、自分は、持っていないモノが多くて、悲しかったけど、今思うと、これも愛なんだなって思う。

パソコンとかできない間に、勉強したり、本を読んだりできたのだし。
外に出て遊んだりもした。
それだけ、想像力も、体力もついてきた。
今、その時の経験が役立っていることも多いように思う。

なんでもかんでも与えれば良いだけの子育ては、結局、受け身オンリーの思考しか持ち合わせていなく、マニュアル通りのことしかできない、コミュニケーションがうまくいかない人間が育ってしまうように思います。

機械の冷たさよりも、人の温かさを知る時期を逃してはならないと思います。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
7日。

今日から、通常業務。
出社です。

ということで、遅れましたが、あけましておめでとうございます!

いや、、、、年末年始は、部屋の片付けに追われる日々でした。
ダンボールに10箱以上捨てたと思う。
小物や書類、機械類。

大病して入院してから、部屋の片付けは一切できなかったので、やっとのことで、やっていました。
まだまだ、モノに溢れている状態だけど。
でも、なんとか収まるようになりました。

腕が筋肉痛で痛いです・・・。
お休みなのに、逆に疲れた気がしています(笑)

年末に、そして、年始に、近くで友達をあって話したりもしました。
友達と話しながら、去年1年の総決算とかしてました。

去年は、やっと飛躍できたのだし、今年は、それを活かして、ワクワクすること、楽しいこと、生きる希望になることをもっと増やして、拡げていきたいってそう思います。

エネルギーが変わりましたね。
マヤ歴が終わり、次の時代に移ったのでしょう。
激動ではあるけど、この激動を楽しみたいってそう思っています。

4日だけ、家族と遠出。
千葉まで。
お世話になっていた親戚が、自立支援ホームに入っているので。
前に行ったのは2年ぐらい前。
私が、長期入院して退院して直ぐのころ。
その時は、元気なくて、、、、、でも、今回は見違える程になっていた。
意思疎通はしづらいけど、でも、よくしゃべる(笑)
元気そうでよかった。

年賀状も沢山I頂きました。
ありがとうございます。

ネットとか始めると、どうしても、年賀状とか億劫になってしまい、一時期、辞めていたのだけど。
数年前から復活して、Facebookとかでちょくちょくやりとりしていない人を中心に、できる限り、送るようにしました。

手紙ってやっぱり良いのです。
それが印刷物であったとしても、もらうとやっぱり嬉しいし、ネット上では、味わえないものを感じます。
面倒だけどね。
でも、それなりの価値が十二分にあると思います。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
年末ですな(笑)

昨日、今日は、自分の部屋の片付けをしています。
如何せん、2年前の長期入院前から片付けもなにもしていなかったから、いらないもので溢れかえっていまして。。。。
まだ、半分も終わっておりませぬ。
新年早々も、こんな形で片付けしていますです、はい、ガンバリマス。

こうやって年末年始らしいく(?)過ごせているのは、2年ぶりです。
去年は、2度目の大手術の後で、まだ、傷が痛いし、症状も不安定だったし。
で一昨年は、寝たきりのまま、一時帰宅したもんだから、家族総出で大騒ぎの状態だったし。
年末年始を楽しむどころではありませんでした。

さっき、家族と年末恒例のしゃぶしゃぶ。
お腹いっぱい食べ過ぎました。。。くるじぃ。。。
で、そんな中、テレビをみたり、ネットをみたり、のんびりやってます。

なんだか幸せです。
やっと、こうやってゆっくり過ごせる日が訪れてくれた。
よかったです。

こんな感じで、家族で節目節目を過ごせるって、すごく幸せなことなんだと思う。
こう日々を続けて行きたいってそう思います。

去年は、1月に2度目の職場復帰。
まだまだ、あたふたあたふたとやっていたし、日常を取り戻していくので精一杯でした。

4月、地元「いのち☆つながる広場日野」での山元加津子さんの講演会と『1/4の奇跡』の上映会イベント。
まだ、体調は万全ではなく、やっと、動いている状態の自分に、スタッフなんて務まるのかと思っていたけど、関わって生きました。
最初は、アドバイザー的な立場だったのに、いつの間にかサブリーダーになっていて(笑)
予想していた以上に忙しく動いていました。
身体にむち打って(笑)、とても良いリハビリになり(笑)、イベントも感動のうちに大成功。

その息もつかないまま、5月には、チーム『宇宙の約束』の5周年記念イベントがキックオフされて、正式に副代表として復帰。
それと同時進行で、「いのち☆つながる広場日野」での10月イベントに向けて動き出しました。
そして、そこで、私の願い「講演会活動復帰」の熱意を地元の仲間たちが受け入れてくれてくれました。

3つ、4つと同時進行だったので、きつかったけど、10月の『天から見れば』上映会と私の復活講演会も無事に終わりました。
自分は、まだまだ、自分の言葉で伝えることをしていきたいんだと、決意を新たにした日でもありました。

その勢いのまま、12月のチーム『宇宙の約束』5周年記念イベントが佳境に入る。
2年ぶりの副代表としてのフル稼働は、さすがにきつかったです。
さすがに途中、1週間ほど寝込んだけど、みんなが色々と助けてくれて、その力を借りながら、12月22日を迎え、大盛況のうちに幕を閉じました。

さすがに、5周年記念イベントの次の日は、動けなかったけど、連休で寝まくったら、元気を取り戻し、次に何が始まるのかなと、ワクワクしていました。

友人に、「中毒だね」と言われてしまいましたが、はい、その通りです(笑)
来年も、3月9日の『僕のうしろに道はできる』のフルバージョン東京初公開イベントのスタッフに名乗り出ました。

だって、人が喜んでくれたり、笑顔になってくれることが、とても、嬉しいのです。
なによりも幸せなのです。

自分の存在って、人に生きる力を分け与え、笑顔にするためにあるのだと自覚しているし、そのために生き続けて行きたいし、これからも、そのためなら自分のペースで、心の向くまま、やっていきたいのです。

「皆が共に生きていく世界を作りたい」

その自分の生きる指針は、絶対に外せないし、この指針があるからこそ、自分は生きていけるとそう思うのです。
だから、来年もこうやって歩み続けていくんだろうなとそう思う。

誰もが、自分らしく、自分の足で歩み続けていけるように。
自分らしい笑顔でいられるように。

背中を押してあげられる自分で有り続けたい。

そう思います。

こんなことをいつも言っている私を、いろんな人が、この一年、支えてくれました。
いろんな人が応援してくれました。
いろんな人が一緒に笑い、一緒に泣き、一緒に悩んでくれました。

そんな私に関わってくれた皆さん。
本当に、ありがとうございました。

そして、来年もまた、こんなことを言い続けているでしょう。
来年の目標は?って聞かれそうだけど。
はい、何も決めていませんし、決めません(笑)
でも、いつものように、いつものことで、自分の心を信じて、自分の心が赴くまま、自分の足で歩み続けていると思います。

そんな私をまた、一緒に笑い、一緒に泣き、一緒に悩んでくれたら嬉しいなと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

変革の時代を乗り越えた今、来年はきっと面白いですよ。
一緒にワクワクしましょう。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

| コメント(0) | トラックバック(0)
とうとう、両刀使いになりました(笑)

CIMG0608.JPG

小学5年の時に当時、流行っていたMSX機を買ってもらってからのPC歴は30年。
(手に職付けておいた方が良いと、両親が買ってくれた。だから、ゲームというより、プログラミングオンリーでした)

それから、MSX→DOS→DOS/V→Winと流れてPCを購入した記憶しかなく、MAC機は、大学の研究室で眠っていたのをたまに自宅に持ち帰って遊んでいたぐらい。
自分でMACを買うのは、初です。

Apple storeを物色していたら相変わらずゲッソリするぐらい高くて(笑)
でも、ネットで色々と検索したら、同じ新品を6割強で売っているストアーを発見。
なんでこんなに安いのだろう、、、と不安でしたが、特に問題のある会社でもない様子。昨日届いた製品も箱にも中身にも傷とか一切無くセットアップして火を入れても、なにも支障なく起動。
予算的に浮いた分で、Officeなど色々と購入。
しかも、使っているチップセットは純正を使っているのを知っていたので、増設メモリーも購入して、8GBを16GBに増設。
そんだけやっても、まだ予算に達してなく、かなり、特してます(笑)
この機種でWin機を買ったら5~6万もしないよな、、Apple storeって、いったい、どんだけボッタクってんだ??と思いつつ(笑)

Appleは、昔っから毛嫌いしてて、絶対に自分で購入することはないだろうと思っていたけど、「これもありだな・・・」などとふっと思い立って。
思い立ったら吉日。
とっとと決断して、ほぼ自己満足の為に買っちゃいました。

えっと、、、、、やっぱりというか、なんというか、未だに、使い方がよくわからんでいます(笑)
まぁ、、、年末年始、時間はあるので、ぼちぼち遊んでみま~す。

と言いつつ、この投稿は、メインに使っているWin機(マウスコンピューター製)ですがね(笑)

と、マジメなお話しばかりなんで、たまには、物欲に塗れた自慢話投稿なんぞをしてみました~(笑)

シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
前に記事で書いたように、

「全ては「宇宙の約束」から産まれた奇跡」
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2012/12/post-180.html

10年前からの奇跡の連鎖が、一昨日の5周年記念イベントで、花開いてきたのだと思う。

私自身は十数年前から「誰もが共に生きられる世界を創りたい」という思いを実現するために、いろんな団体でボランティア活動をしてきました。
地球環境をはじめに、国際支援、平和など様々な分野に首を突っ込んできました。

「誰もが共に生きられる世界を創りたい」

その思いとリンクし共感できる団体なら、何でもやってきました。

でも、唯一、足を踏み込めなかった分野がありました。

福祉。

特に障がい者福祉だけは、どうしてもダメでした。
自分自身、「障がい」という言葉をどうしても受け入れることができなかったからでした。

でも、5年前。
チーム『宇宙の約束』で二人三脚でやってきたしま平くんが立ち上げた『1/4の奇跡』上映会プロジェクトにお客さんとして何気なく訪れて、この映画を見たことから、はじめて「障がい」という言葉を受け入れることができ、チーム『宇宙の約束』と共に、5年間を歩んできました。

そして、一昨日の12月22日。
チーム『宇宙の約束』5周年記念イベント。
山元加津子×てんつくマン 夢のコラボイベント
~すべての人が認めあえる世の中へ~
愛と行動で地球は「動く!」
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2012/12/post-178.html

音響ブースに珍しくへばり付いていたので、いつになく講演も対談もすべてじっくりと聴く事ができました。
そして、講演や対談を聞いていて、「やっぱり、やって良かった。この話を聞きたくてこのイベントを開いたんだ」と、何だか胸の中から溢れかえるような感無量な気持ちで一杯でした。

てんつくマンと山元加津子さんのそれぞれの講演や対談を聞いていて「この日のこの対談のためにこの10年間があったのだな」ってそうヒシヒシと感じていたのです。
「奇跡の連鎖」と今まではここまでの歩みを言ってきたのだけど、本当は「必然の連鎖」であり、すべて用意されていて、今があるのだと、思っていたのです。

よく言われる12月22日というマヤ歴の節目に、このイベントを繰り広げること自体、約束されてきた必然だったのだとそう感じずにはいられませんでした。
10年前のてんつくマンとの出会いも、5年前の山元加津子さんとの出会いも、すべて、用意されていたことだったのだとそう思わずにはいられませんでした。


山元加津子さん出演の最新作「僕のうしろに道はできる 」のドキュメンタリー映画タイトルではないのだけど、自分の歩んできた道のりの後ろを振り返ったら、きっと、キラキラ輝く道がであってほしいと思っています。
いや、きっと、そうであるだろうと確信しています。

一昨日のイベントを通じての最後の〆として舞台上で話させてもらったのだけど、今、抱えている想い。。。。特に囚われ、恨み、辛み、苦しみ、悲しみを手放してほしいと思うのです。
それこそが、重荷になり、次の扉が開かない原因だと思うし、他の人や世界とつながれない理由をつくっていると思うし、自分を不幸にしている一番の要因だと思うのです。
独りぼっちになってしまう結果を創り出しているのだと思うのです。
だからこそ、その重荷を手放して欲しいし、新しい時代の幕開けと共に、その重荷を床に降ろして欲しいと思うのです。

悲しみも苦しみも、これからの力になるのだから、あっても良いし、必要なことだし、大切な過程だと思うのだけど、いつまでも、そこに佇んでいて欲しくないのです。
少しでも心を軽くしてほしい。
そして、それこそが「誰もが共に生きられる世界」そのものをつくるきっかけになると思うから。。。。だからこそ、そう願わずにはいられないのです。

チーム『宇宙の約束』のこともそうだけど、自分個人としても、たぶん、これからも歩み続けていくとそう思います。

誰かが泣いている限り。
誰かが悲しんでいる限り。

歩み続けているとそう思います。

明日がクリスマスなので、メリークリスマスはちょっと早いのだけど。

誰もが、今を笑顔で生きられるようにと願いながら。
そして、貴方の心に優しい灯火が灯りまますように。

ハッピーメリークリスマス。

素敵な時間をお過ごしください。 
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
12月22日。

チーム『宇宙の約束』五周年記念イベント。
山元加津子×てんつくマン 夢のコラボイベント
~すべての人が認めあえる世の中へ~
愛と行動で地球は「動く!」

来て頂いた皆様。
応援して下さった皆様。
支えてくださった皆様。
気にかけてくださった皆様。

本当に、本当にありがとうございました。

朝から冷たい雨が降り、場所によってはみぞれが混じっていたらしいですが、満員のお客様が来て下さいました。
前から、皆様のお顔を眺めさせて頂いていたのですが、みるみる、笑顔になっていく姿に感無量の想いがわき上がってきました。

終始、バタバタとしたイベントになってしまいまして、申し訳ないことも多くあったのですが、それでも、あたたかく見守って下さって、本当にお客様あってのイベントだったなと思っております。

5年を迎えることができました。
その五年目のイベントに、山元加津子さんとてんつくマンというある意味、新しい時代の幕開けを象徴する対談が実現しました。
この時を迎えられたことに、本当に感謝しております。

これもどれも、今まで、私たちのことを、応援してくださった方々がいてくれたことを絶対に忘れることはできません。

皆さんの暖かな心に感謝しております。

イベント中にも言ったけども、誰かが必要としてくれている限り、私たちは走り続けたいと思います。
誰かが、悲しみにくれている限り、その方に向けて、その背中を優しく支えてあげられることを続けて行きたいと思います。

これからも、どうぞ、応援してやってください。
どうぞ、どうぞ、よろしくお願い致します。

今までも、これからも、ありがとう。
今というこのときを一緒にいてくれて本当にありがとう。

すべてに感謝させて頂きます。
本当にありがとうございました。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
2002年9月11日。
911アメリカ同時多発テロから1年後のその日。
都内某所で開催されていた911追悼の野外イベント。

私はそこである展示会をブース出展していた。
アフガニスタンで起きていること、その現状を伝えるための写真展。

私が当時メインで関わっていたNGOが、911の後に行われたアフガニスタンへの空爆で被害にあった方達への支援をするため、現地に入っていた。
そこで見てきた現実を写真に撮ったりしていて、私はそれを目にしていたので、彼らに頼んで写真を貸してもらい、その追悼イベントの一角を借りて、写真展をしていた。

当時、手伝ってくれる人がいなくて「そんなことしても意味がない」「ムダだ」と反対もされていた中、私は頑固にも降ろさなかった旗。
その旗に一人二人と集まってくれた仲間たち。
何とか出展出来た。

その展示会に、ある若い兄ちゃんが覗きにきた。
その人は、一つひとつの写真を食い入るようにみて、その一つひとつの写真にまつわるエピソードなどをスタッフから真剣に聞きだしていた。

その兄ちゃん。
関西弁で「今、映画を撮っているんです。映画を撮ることが夢なんです。その映画でこの世の中を天国にしたいんです」と、熱く語っていた。

後から、その人は吉本でお笑い芸人をやっていたのだけど、映画をつくるために辞めて、今は、路上でインスピレーションで文章を書いて、売っているんだとスタッフに聞かされた。
同じそのイベントで、路上詩人として出展していた。

その兄ちゃんの名前は軌保博光。
後のてんつくマン。

その人は、ほぼ一ヶ月後にてんつくマンと生まれ変わり、沖縄で、そして、アフガニスタンで、活動をはじめた。
そして、彼の夢だった映画『107+1 天国はつくるもの パート1』を創り上げた。

彼曰く、それまでは、台本有りの作り物の映画を作ろうと思っていたけど、現実に勝るものはないと、ドキュメンタリー映画に変更したと。
あの展示会での出会いが、彼を想いを変え、スイッチをガツンと入れていた。

出来上がった映画の最後のシーン。
アフガニスタン難民のおじいさん。

「あなた達が希望を失わないでほしい。あなた達には力がある。世界一豊かなあなた達が動けば問題を解決できる。だからあなた達が希望を失わず、勇気を出して行動してほしい。」

この言葉。。。。私は、このおじいさんの言葉を伝えたくて、911追悼イベントに出展を願い出ていた。
みんなの反対を押し切って、独りになってでもやると。
そのおじいさんの言葉を、てんつくマンはしっかり受け止め、映画という形にして、世に送り出してくれていた。

その映画で心動かされた人達。
その多くの人達によって始められた環境新聞配布キャンペーン『豪快に号外 TeamGoGo

その仲間たちの中に、しま平 こと 大島秀夫くんがいた。

そこにもう1つの奇跡の連鎖が繋がる。

『107+1 天国はつくるもの』を見て、自分でも映画を作りたい、作れると思った人がいた。
入江富美子さん。
彼女は、勇気を振り絞って立ち上がり、山元加津子さんのドキュメンタリー映画『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』を創り上げ、世に広めていった。

それをみたしま平くん。
彼は感動し、心を動かされ、この映画の上映会をやりたいと提案。
その飲み会にいた仲間たちを中心に、『豪快に号外 TeamGoGo』で繋がった仲間たちも
巻き込んで、チーム『宇宙の約束』を結成した。

そして、私は、何気なしに、しま平くんの初上映会に参加。
山元加津子さんは、10年も前から知っていて、友人から「講演会とか聴きにいきなよ」とか「本を読んでみては」って言われていた。
でも、私自身「障がい」という言葉をうまく飲みきれず、遠巻きにみているだけの存在でしかなかった。
だから、上映会に誘われても最初は拒否してた。

でも、突然、「見に行こう」と思い立った。
何か降ってきたように、気持ちが切り替わった。
予定を全部キャンセルして、上映会に参加。
そこで初めてふれた山元加津子さんの想いに触れ、共感。
自分の障がいを受入ることがはじめてでき。
そして、後にチーム『宇宙の約束』へ合流、メインで活動してきた。

そこから5年間をしま平くんやチームの仲間たちと歩み、2012年12月22日を迎える。

信じるか信じないかは別にして、マヤ歴の終わりと言われているこの日に、チーム『宇宙の約束』5周年記念イベント。
しかも、その日に、自分にとっては、様々な節目を与えてくれた加津子さんとてんつくマンを迎えてのイベントを、チームの仲間たちと創り上げようとしている。

10年前に、種をまいた出来事が、今、こうやって繋がっていく。

『宇宙の約束』なんて、大それた名前をチームにつけてしまったけど、この名前通りに、全て宇宙の向こうで「約束」されてきたことなんだと。
12月22日に、このコラボイベントをするために、あの10年前の出来事が始まって、沢山の出会いと繋がりができ、今、その想いが大きく集結してきたのではないかと。

今になって、そんな不思議な感覚と確信に満ちた感覚が入り交じったまま、私は過ごしている。

イベント当日まで、あと1週間です。
時代の移り変わりのこの時に、皆さんと過ごせるなんて、感無量です。
そして、本当に、感謝しています。

あと1週間です。
この想いをもっともっと膨らませていきたいとそう思っています。

皆さんと共に、この1週間を着実に、一歩一歩、歩んでいきたいと思います。
皆さん、どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。
そして、ありがとうございます。

あのおじいさんの言葉が私たちに伝えた言葉。

「あなたたちこそ、希望を持って下さい。」

その「希望」という名の種から芽が出て大きく成長し、その「希望」という花が開くその時が、もうすぐやってくる。。。。


チーム『宇宙(そら)の約束』発足5周年記念
-山元加津子 × てんつくマン 夢のコラボイベント-
~すべての人が認 めあえる世の中へ~
愛と行動で地球は「動く!」

シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
ドキュメンタリー映画「天から見れば」に出演されている南正文さんが、肺炎のためお亡くなりになったことを、昨日の朝、メールで
知りました。

ビックリするのと同時にショックでした。
息がつまるような思いがしました。

10月8日に、地元の「いのち☆つながる広場日野」にて、上映会をさせていただきました。
そして、恐れ多くも、同時に私の講演もさせて頂きました。

この映画のことは、長期入院中に知りました。
そして、一度見てみたいってずっと思っていました。

8月中旬、地元の仲間たちと試写会を開催。
そこで初めて見ることができました。

許しということ、生きるということ、今を感じるということ、そして、なによりも、命の力というものに共感しました。

そして、「天から見れば」の上映会と一緒に、是非、講演をさせてほしいと、メンバーにお願いしました。

メンバーはその想いをくみ取ってくれて、10月8日に実現できました。

私自身、医療事故により、1年半、何も出来ないままでいて、そして、そこから思っていた「今を生きるということ」というのはどう
いうことかを講演したい、話したいとずっと思っていました。
そして、311の震災。
自分が出来ることはなにだろうとずっと考え、やっぱり、今を生きる力をみんなに伝えたい。
それが、自分の役目なんだとそう思っていました。

この映画を通して、そして、自分として、今を生き抜く力を、みんなにも伝えていきたい、還元していきたいと、ずっと思っていたのです。

この映画との共鳴は、そんな自分を再び奮い起こしてくれました。
そして、10月8日が終わった今でも、この思いはますます強くなるばかりで、これからの自分の歩む道を改めてしめしてくれたとそう思っています。

この映画に出会えて、本当によかったと思うし、南正文さん、大石順教尼さんの想い、そして、生きる力に触れることができて、本当によかったと思っています。

正直、このニュースを知った時、一日、悶々としてしまいましたし、まだ、本当なのかどうなのか、信じられない自分もいますが、心新たに、歩んでいくことが、恩返しなのかなとそう思います。

「天から見れば」が国連で上映されるそうです。
その日が、南正文さんのお葬式になるそうです。
それらが同じ日なんて、これもまた役目なのかな。

本当にありがとうございました。
ご冥福を心よりお祈りしております。
長い旅だったと思います。
本当にお疲れ様でした。

ドキュメンタリー映画『天から見れば』公式ページ
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
あと、2週間後になりました。
チーム『宇宙の約束』5周年記念イベント。

チーム『宇宙(そら)の約束』発足5周年記念
-山元加津子 × てんつくマン 夢のコラボイベント-
~すべての人が認 めあえる世の中へ~
愛と行動で地球は「動く!」


もう、5年になるんですね~。
NPO法人でもなく、行政などのどこからの支援もなく、有志で集まった仲間のみで5年間、同じ想いで続いていくなんて、片手で数えるぐらいしかないのではないかって思っています。
今では、100人規模のメンバーがそろっています。
今回、その中から50名あまりのメンバーが当日スタッフとして、当日スタッフとしては参加来られないけどサポートとして直接関わってくれています。
目に見えない形で、手伝ってくれている人、応援してくれている人、周りに伝えてくれている人も含めたら、その何倍もの人達が動いてくれていると思います。

元は、代表のしま平こと大島秀夫の想いから始まりました。
当初は、しま平プロジェクトと言っていて、しま平くんの想いを実現していこうとサポートしていくことから始まりました。

でも、今は、みんなが同じ想いを共有し、実践し、伝えて、共に歩んで行く仲間たちとなっていきました。
まさにジグソーパズルのように、あつまり、このチームという絵を作っていく仲間たちになっています。

私は、第1回目の『1/4の奇跡』上映会にお客さんとして参加したのがはじまりでした。
本当は、別のイベントがあり、そこに参加するつもりだったのだけど、急に思い立って、そちらをキャンセル。
しま平くんがひらいた上映会に参加しました。

たぶん、それが運命で、そうなるように約束されていたのでしょう。

それから、しま平くんの想いに共感し、スタッフとして参加し、今では、副代表として、チームをしま平くんと共に引っ張っていく一人となりました。

有り難いことだとそう思います。

一人ひとりが、その存在そのものを大切に想い、大切にされ、輝ける。そして、その一人ひとりが認め合い、助け合い、許し合い、支え合い、共に歩んでいく世界を目指し、私たちは、約束の下、集まってきたのだとそう思うのです。

そして、そのために、これからも歩み続けるのだとそう思います。

五周年。

ある意味、ゴールであり、ある意味、スタートとなる日になるとそう思います。
そして、その日を、皆さんと共に、皆さんと一緒に感じられたらと思います。

お時間がある方、是非、来て下さい。
そして、山元加津子さん、てんつくマンと共に、今、これからの時代にとって、何が大事なのか、どうして行けばいいのか。
全ての人が認めあえる世の中にしていくには、どうすれば良いのか。
考えていければとそう思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。
そして、周りの人にも、伝えてくれると嬉しいです。

皆さんにお逢い出来ることを楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

お申込、その他、詳細は下記WEBにて。

チーム『宇宙(そら)の約束』発足5周年記念
-山元加津子 × てんつくマン 夢のコラボイベント-
~すべての人が認 めあえる世の中へ~
愛と行動で地球は「動く!」
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
昨日は、地元の「いのち☆つながる広場 日野」の月一回の集まり、「いのち☆の遊び場」に行ってきました。
相変わらずの体調だったのですが、少し、気分転換になるだろうと思っていたし、月一度なので、大切な仲間たちにも逢いたいし。
何とか行ってこられました。

http://ameblo.jp/team-kawasemi/entry-11408514460.html


今回は、企画段階では、全く関わっていなかくて、ほとんど、お客さん状態でした。
「内部被ばくを生き抜く」と「奇跡の脳」なんて、どんな組み合わせよ、なんて思っていたのだけど。。。

目で見えることにばかりに惑わされず。
そして、自分の心にしっかりと問いかけに、正直に、素直に、しっかりと選択して生き抜くことこそ、これからの時代、大切なんだという。
そういう共通する部分を伝えたかったのですね(笑)

この2つをみて、元気になって帰ってこられました。
勿論、内部被ばくの怖さとか、色々とあるのだけど、どんな問題であっても、どんな困難であったとしても、「何が大事なのか」は、自分の心の中にその答えはあるのだと思うし、そのことを、しっかりと感じ取って生きていくこと。
これから、大切な選挙も立て続けにあるし、その問いかけを忘れずに、生きていきたいってそう感じます。

自分のできることを、一歩一歩、しっかりと摘み取り、生きていきたい。
そう改めて思いました。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリ

Powered by Movable Type 5.11