友人の最近のブログ記事

8/11~8/19まで、お盆休みで9連休でした。
有休とかを使って飛び石を埋めてだけど。

病気になる前は、連休なんてあると仕事が遅れるので、気になって気になって。
精神的に休めなくなるほど苦々しく思っていたけど、今の部署は、のんびりやらせてくれているので、何とも優雅です(笑)
大きな病気になってよかったことの一つかもしれません。
でも、なんだかんだと、連休は忙しく。
毎日、何かしらやっていたので、充実した日々でもありました。
自分に向けての休みも出来たし。
本当によかった~。

18日は、『うまれる』上映会。
八王子の友人とドライブしながら行ってきました。
近い所に住んでいながら、ずっと、忙しくなかなか逢えなかった友人で、前から「お茶しよー」って言っていて。
偶然のような、必然のような縁で、一緒に行くことになったのです。

「うまれる」自体は二度目の鑑賞だけど、池川先生の講演を聞けたり、コクーンのミニライブを聴けたりで、余計に感動し、胸に響くものがあり。
その友人ともじっくりとお茶したり食事したりして、シェアもしてきて、楽しい時間を過ごせました。
なんだかんだいって、ずっとゆっくり話したかった友人だったので、貴重な時間で、大切な時間になりました。
映画のことや講演のことや音楽のことも含め、自分のことや相手のことなど、お互いに深い想いに浸れてとてもよかったです。

「うまれる」や「ゆずり葉」や「天から見れば」など。
最近、こういうドキュメンタリー映画を見る度に思ったりすることがあります。

人生色々だけど、一つひとつが、既に予定されていたことなのかもしれないし、空の向こうで約束されてきたことなのかもしれないし。
自分の事として振り返ってみると、「あ~、そういうことか」と因果関係が見えてきて、納得いくことが多いなって、今更ながら思ったり。
大変だったことも多かったけど、すべて今に繋がっているし、その一つが欠けても、今は成り立たないのだし。
そう思うと、その1ページ1ページが愛おしく思えてくる。

そして、その1つでも2つでも、周りに還元していけたらなぁって思うのです。
生かされてきた命だものね。
大切に、後に繋げて行きたいって。。。そんなことを思うし、連休中、そんなことをずっと、考える毎日だったなぁって感じます。


20日から仕事が始まり、通常業務。
いきなりハイペースな仕事量で、かなり、バテた(笑)
でも、そのせいか、テンションがあがってしまい、眠れなく。
この日記を書いてしまってます。

元のリズムに戻れるかなぁ、、、戻らないとなぁ、、、(笑)
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今日(19日)は、八王子駅で友人たちと食事をしながら打ち合わせ。
南口に出来た駅ビルサザンスカイタワーの中のファミレス。
7/16にやる『SWITCH』上映会のスタッフとして、混ぜて頂きました。
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2011/06/2011717-in.html

仕事場や家族以外の久しぶりの会話と食事。。。いや、、楽しかった。
八王子駅も久しぶりで、あの雑踏と雰囲気の懐かしさに、感動してしまった(笑)

前は、あっちこっちに飛び回っていて地元のことをおざなりになってしまっていたけど。
こういう身体になってから、地元中心の生活になってきました。

色々とイベントの話とか、お誘いとか、舞い込んでくるけど、なかなか動けないのです。
今日も上野とかであったんだけどね。。。毎年楽しみにしていたイベントだったけど。。。

本人は、結構、やる気満々でも、両親もかなり心配して外には出してもらえないし。
足の骨折部位の事やストーマー(人工肛門)など、色々と面倒な事が多くなってしまいました。
自分では出来ないことも多くなってしまいました。
少しずつは、行動範囲を拡げてはいるけど、まだまだ、八王子近辺での行動が主です。

それでも、会ってくれる友人がいて、助かっています。
今日は食事付きだったので、普通に結構なボリュームを食べたりしている姿をみて、ビックリされますが(笑)
入院中のあのゲッソリとしたやっと生きていた頃に比べたら、全然、良い形になっていっています。

Twitterでは書いたけど、正式に仕事も始まっています。
時間は、就業時間を6時間にしてもらっていますが、毎日、通っています。
やっぱり大変だけどね。
リズムを整えるのがやっとです。
設計業から事務方(後に社内ネットワーク管理になりそうです)へと仕事内容は変わったけど、会社の人がビックリするぐらい、何とかやっています。

夜寝られなかったり、なかなか動けない悔しさとかからかストレスが溜まってしまってイライラと神経が尖ったり、落ち込んだりする事も多いけど、人といる時間があったり、話したりする時間があると、グッと安らぎます。
人間って、やっぱり、人の中で生きていく事で生きられる生きものなんだなってそう思う。
わからないうちに、自然と支え合う空間がいつの間にかに出来るんですね。
そういう支え合う空間って、なかなか感じられないし、そう感じない事象も多いけど、実際は見えない形でそういう空間が出来ているように思います。

だから、人の間と書いて、「人間」というのでしょう。
人の間にいられて、本当にありがたいなってそう思います。

今日、逢ってくれた友人たちに感謝です。
ありがとうございました。
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みんなも飽きただろうし、たまには、自分の病気の話題以外も(笑)

今年もこの季節になりましたね~。
なにがって?
株式会社 アントレプレナーセンター主催の本家本元のドリームプランプレゼンテーションです。
http://drepla.com/


2010年の今年もJCBホール(12月11日に本戦)であります。
しかも、今年は予選会を含めて、丸々3日間。
毎年、規模が大きくなっていく(笑)

一昨年、去年と、見に行ったし、去年な友人たちが数多く参戦していたので予選会から観覧。
毎年、夢と希望が溢れ、それだけでなく、今の世の中に対してどんなことができるかを、自分なりに思い起こさせてくれるイベント。
感動しまくりで、終始泣きっぱなしでした。
(去年、一昨年の日記参照、笑)

今年も観覧しようと、ずいぶん前に、本戦だけ、早々とチケットを購入して、待ち望んでいたのだけど、今回の入院騒ぎで行けなくなってしまいました。


それに、今回は、大役をもらっていたのに...。

ずっと前にTwitterやmixiのつぶやきに、大発表を予告していたのですが...。
もう、みんな、覚えてないですよね(笑)


実は、出場することになっていたのです。

...へっ?
いや...、プレゼンターではなく、パートナーとして(笑)


上のドリプラのアドレス先の出場者リストに、清水由貴子さんがいると思いますが、その方のパートナーとしてです。


ドリプラは、出場するプレゼンターと二人三脚で、想いや事業内容を膨らまし、まとめ、夢の実現に向けて造り上げていくパートナーが必ず付くのですが、私に白羽の矢が当たったのです。

清水さん。
7月の企画書提出期限数週間前までドリプラなんて、まったく知らかった人でして(汗)

ナニメンさんと言う方が出てたらしいと言うことで偶々知ったドリプラの説明会に参加。
いきなり、燃え上がって、出場を決めたのです。


清水さん自身は、想いと愛に溢れ、数年前から某環境、平和NGOを通して知り合い、同郷だし同じ歳だし隣街の高校という繋がりもあり親友として付き合っていたのですが、提出期限間際で突然、この出場話を聞かされ、しかも、パートナーになって欲しいと言われ(笑)

パートナーに選んでくれた理由。
清水さんの直感(笑)
ドリプラに出ようと決意した時、真っ先に私の顔が浮かんだそうで。

それに、事業内容からして、私がやりたいと思い描いていたことに近く、リンクすることも多く、BeSmilePresentsとしてもお手伝い出来ることが多かったこともあり、すぐに快諾してパートナーとなったのです。想いを分かち合えるのは、清水さんと私しかいないと。


あと、数週間もない事業計画書の提出期限。
その頃、7月末のイベントが正念場だったし、体調も崩しかけていたしで、大変だったのですが、カフェなどで何度か会って、計画書作りのサポートをしてました。
知っている人も多いでしょうが(笑)、私の性格上、そういう時、妥協をゆるしませんので、これでもかというぐらいに口うるさく、ガンガンダメ出ししまして(笑)
清水さんも、しっかしと受け止めてくれて、負けじと応えてくれて、期限数分前に事務所直接持ち込みで計画書を提出できました(清水さんのこの粘り強い想いと根性は、やっぱりさすがです)

そして、8月はじめの結果発表。
プレゼンター20名に選ばれませんでした。


まぁ、プレゼンターの中には数年がかりであたためて形にしていっている人もいるし、まったくあてもなく、「ドリプラ」自身も知らない状態の人が出場出来るわけもなく、残念だったけど「来年に向けてやっていこう」って二人で誓い合いました...。


そんな矢先...。

9月半ば。
ドリプラ事務局から清水さんへ電話。

「プレゼンターの一人が出場できなくなった。清水さん、出場しませんか?」

清水さんの提出した企画書。
実は惜しかったみたいです。
最終選考まで残り、惜しくも落ちた一人だったらしく。
欠員も忍びないし、チャンスを生かして欲しいから是非とも出場して欲しいとドリプラ事務局から直々にお願いが入ったのです。

清水さん、出場即決(笑)
っていうか、あまりにも有り難い、そんなに有り得ないこんなチャンス、見逃したら罰が当たる。多分、神様から頂いた贈り物だし、お受けしたのです。


他のプレゼンターとは1ヶ月以上遅れたスタート。
しかも、出場者向けの合宿すら出ていない私たち。
途中からの参戦だけど、こうなったら全力で向かって行こう!!
と二人で決心した矢先...。




あたしは入院決定(笑)
しかも、今年いっぱい病院生活(笑)


申し訳ないっていうかなんていうか、どうしたものかと悩んでいたのですが。
時間外だったけど、夜、病院に来てくれて、色々と相談して。「申し訳ない」と私が口にしたら泣かれてしまい...。

同じく清水さんの想いに共感し、色々と手伝ってくれると約束してくれていたシンガーソングライターの二條容子さんがパートナーをバトンタッチしてくれることになり、お願いしました。
頼りになる方だし、信頼出来る方なので、安心してお任せしています。


と言うわけで、私は病院からの応援になってしまったのですが、絶対、大賞を取れるお二人だと確信しているので、清水さん、二條さんを知っている皆さんも応援して欲しいのです。
知らない方も、私の代わりに応援してあげて欲しいのです。
エールを送ってあげてください。
彼女の言う「無償の愛」に根ざした事業は、今、独り寂しく辛く生きる希望を失った人々に光を灯すと思っています。

皆さん、本当に、どうぞ、よろしくお願いします。
本戦は、当日券とかもあるようなので、お時間のある方は、会場までお越しください。

清水さんだけでなく、他のプレゼンターの方々も、世界に一筋の光を灯すべく、想いの詰まったプレゼンをしてくれると思います。色々なことも感じ、考えさせてくれますよ。

ベッドからの応援しか出来ないので悔しいですが、私の想いも届け!という感じで、本戦に、そして大賞に出られるように、祈り続けたいと思います。


清水由貴子さん
http://mixi.jp/show_friend.pl?&id=2691412
※日記にドリプラ出場のことが書いてあります。

二條容子さん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=32900502
http://yokonijo.sakura.ne.jp/

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なんだかバタバタで、頼まれていた応援告知をやっていなかった・・・・汗

ということで告知(笑)

福島での話なのですが、私の友人の旦那さんが主催だとのことで、ちょっと、ビックリです。
植木くんの所の案内を転載しますが、もし、福島にお住まいの方がいましたら、お伝えくださいませ~。

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職業訓練カリキュラム受講生募集!
http://ahaha.365blog.jp/e328985.html

福島市にて下記の職業訓練カリキュラムを開催します。
現在、失業中の方、これから就職したい方、環境関連の仕事に就きたい方は是非応募下さい♪
※福島市在住だけではなく、県内であれば大丈夫です。

また、今回のカリキュラムでは日本初の環境をベースとした職業訓練カリキュラムがあります。
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【条件】
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【訓練・生活支援給付金について】
●訓練を受講する主たる生計者のうち、所定の要件を満たす方に対し「訓練・生活支援給付金」が支給されます。
(単身者:月10万円、扶養家族を有する方:月12万円)
*詳細はハローワークへ お尋ね下さい。

【その他】
●応募人数が定員の5割に満たない場合はコースを実施しないことがあります。
●訓練修了後、修了生には就職状況の報告をお願いしています。
また、修了生本人や、就職先にご連絡させていただく場合がありますので、あらかじめご了承願います。
●申込時に提出された関係書類等の個人情報は、個人情報に関する法律(平成15年法律第57号)に基づき、適切に管理いたします

基礎演習科
http://www.shokuren.jp/cource_44685.html
http://photozou.jp/photo/photo_only/124018/41746867

環境ビジネス科
http://www.shokuren.jp/cource_45097.html
http://photozou.jp/photo/photo_only/124018/42270324

詳細はこちら
http://ahaha.365blog.jp/e328985.html

【お問い合わせ先・訓練実施場所】
(株)ファインモード・インターナショナル 福島教室 
〒960-8032 福島県福島市陣場町1-27 阿部ビル3F
TEL / FAX. 024-521-8222 【担当:田部】
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6日の夜。
7/24に向けてのミーティング。
えらい盛り上がって、1時間の延長。
かなり遅い帰りだった。

その帰りの地元の駅。

小学校と中学校の同級生とばったり。

講演とかでも話しているけど、私が小学生の頃、色々と嫌な思いをしてきた。
いじめも受けてきた。
実は、、、、その中心人物だった人。

駅の階段で急に呼び止められた。

「タコラじゃないか?」

昔のあだ名(笑)
ビックリしたけど、瞬間、懐かしい面影。
すぐにわかって、なんだかとてもすごくうれしかった。
駆け寄って、ガシッと握手。

いじめを受けてたし、嫌な思いをたくさんしてきたのは確か。
でも、ばったり会ったときは、そんな憎しみとか恨みとか恐怖とか、そんなもの、全く沸いてもこない。
逆にすごく感謝の想いがたくさんわいてきた。

講演でも話しているけど、いじめもまた、今となっては、大切な思い出だし、大切な経験だった。
本人は遊んでいただけのつもりかもしれないし、悪気があったわけでもないだろうし。
いじめなんて、少しも思っていなかったかもしれないし。

ホントに、そんな風に許せてしまっている自分がそこにいた。

すごく男前に成長し、あの頃の面影も残しつつ、大人の素敵な笑顔の男性になっていた。

「懐かしいね~。どうしてた?元気だった?アイツも元気かな?昔の仲間も探し出して、今度、酒でも飲みにいこうよ!」。

そんな会話を笑顔で普通にしている自分がとてもうれしくて。
そんな会話ができる同級生に会えたことがとてもうれしくて。

ほんの5分程度の立ち話だったけど、素敵な時間だった。
感謝の想いしかわかなくて、何度も「ありがとう」という言葉を出していた。

あの頃、その同級生に会わなかったら、今の私はいなかった。
そして、あの頃の自分がいなかったら、今のこの時を生きていなかった。
本当にありがたいってそう感じていた。

同級生と別れ、駅から家に帰る中、なんだか知らないけど、そんな自分がうれしくて涙があふれた。
夢なのかな、、、って思ったけど、朝、携帯を開けて、アドレス帳を見たら、その同級生の連絡先。
もう、何の躊躇もなく、その場で連絡先を交換していた。
この時期に逢えてよかったって思った。



『宇宙(そら)の約束』って、こういうことなんだとそう思う。
すべては宇宙からの約束の中で出来ている。出逢いも別れも約束なんだ。
すべてに意味がある。
過去も今も未来もすべて明日の幸せの為に存在する。
だから、どれもこれも大切な存在なんだ。
どれもこれも愛、そのものなんだ。

そのことを実感した瞬間だった。
大切な思いを感じられて幸せだった。

あの頃に逢ったみんなに。
あの頃の自分に。

本当に、ありがとう。。。



すべてに意味があり、明日の幸せに繋がっている。
7/24は、そんな愛を伝えて生きます。

【ご案内】7/24☆いのちと愛を結ぶ宇宙(そら)色のハーモニー☆
http://team-soranoyakusoku.jp/
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12日、13日とオープンハートの会の仲間たちと万座まで温泉旅行。
いや、、、思っていた以上に、楽しかった(笑)

朝、新宿駅からみんなで直行便にのり、バスの中でわいわいやりながら一路、群馬の外れの万座温泉へ。
泊まった旅館は、日進館。
http://www.manza.co.jp/

CA3H0009.JPG万座の老舗だけあって、昔ながらの温泉宿の雰囲気を漂わせた感じの佇まいですが、サービスは一流。
文句つけようがないぐらいの至れり尽くせり。
従業員の皆さんの、心遣い、気遣いバッチリで、ほんと、言う事無し。
幹事さんともしっかりと打ち合わせしてくれていたようで、大満足しまくりでした。

温泉宿といえば、やっぱり、温泉と食事でしょう!(笑)
どっちもよかった!

お風呂は貸し切りを借りてくれたおかげで、誰の目も気にすることなく、のんびりとつかCA3H0012.JPGりすぎて、カラスの行水に近い私が1時間以上も入浴してた (笑)
その後の古市さんの時間まで食ってしまう形になってしまって、、、ごめんなさい、、、

その後の食事もお腹がぱんぱんになるぐらいの豪華すぎるぐらい豪華な代物で。
ここ数年の旅行で食べた食事と入ったお風呂の中では、1番2番に入るぐらい。

夕食後は、ロビーにてお宿の代表取締役社長でもある泉堅さんのショータイム。
よくある余興程度のショーかなって思っていたら、完璧な設備に完璧な歌声。
MCも面白く、ぐっと、引きつけられる内容。
ショーの後は、古市さんのミニ講演があったり、ビックリするぐらい本格的で、感動してしまいました。

CA3H0027.JPG毎日、ロビーで行われているショー。
オーナーさんは国際支援なんかも携わっているようで、本格的な音楽などの他にも、社会派的な内容を取り入れている様子。
その一環で、古市さんのミニ講演が実現しました。
お客様も通りすがりという感じでなく、しっかりと耳を傾けて聴いてくれていて、あったかな雰囲気に包まれていたのが、もう一つの驚き。
常連さんとかが多いこともあるんだろうけど、普通の旅館とは違う雰囲気を持っていて、すごいなって思ってしまいました。

1日目はショーの後は、みんなと夜遅くまで語りあったり、2日目は近くの嬬恋牧場に行ってのんびりしたり。
かなり、余裕があったスケジュールだったので、ほんと、ゆっくりできた2日間でした。
いろんな意味でリフレッシュできた感じがする。
行こうかどうかだいぶ迷ったんだけど、行ってよかったって思えた2日間でした。


今回泊まった日進館。
実は30年前にも泊まったことのある旅館でした。
前にも書いたけど、うちで恒例としている1年に1回の家族旅行。
小学校の低学年頃に訪れた宿でした。
ちょうど、その頃は骨折ばかりしていて、その為、入退院を頻繁に繰り返していた時。
その合間を縫った形で行ったんだろうなって思う。

この旅館名を聞いたとき、どこかで覚えているような名前だったので、両親に聞いたら、押し入れの奥にあった資料を見つけ出してくれました。
日進館の30年前のパンフレットや地図、スケジュール、予算など書かれたノート。
懐かしい。。。

旅館の女将さんにこのことをお話ししたら、女将さんが入社したての頃だったようで、お逢いしたことがあるかもとのこと。
さすがに女将さんは顔を覚えてはいなかったけど、旅館内で配られているパンフレットの一枚に、ちょうどその頃の従業員の集合写真が載っていまし た。
その写真の日付は、私たちが行った時の数日前。。。さらにビックリ。

当時は、いじめなどいろんなことがたくさんあった時で、ある意味、必死に生きていた時。
そんな時にいった旅館に、この歳になって、こういう形で訪れることが出来て、よかったなってそう思う。
たぶん、引き寄せられたんでしょうね。

お風呂につかりながら、当時の思い出に浸り、なんだか懐かしいようでもあり、ここまでよく歩んで来られたなって思うこともあり。
なんだか、とても、感無量な一時を過ごすことができました。

誘ってくれた古市さんやオープンハートの会の皆さま。
企画を企ててくれた監事さん。
色々と気配りをしてくれた日進館の皆さま。
本当にありがとうございました。

--------<お知らせ>----------
           2010年 7月24日
<チーム『宇宙の約束』 + オープンハートの会  共催イベント>
2010 -繋ぐ・結ぶ・紡ぐ- ~すべての人が認めあえる世の中へ
     ☆いのちと愛を結ぶ宇宙(そら)のハーモニー☆
       http://team-soranoyakusoku.jp/
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もう、2週間近く前だけど、先日、うつ専門カウンセラー、さわとんこと、澤登和夫さんの講演に行ってきました。
さやかちゃんのDIGNITY WAVEの定期交流会イベントの1つでした。

さわとんが、どうして「うつ専門カウンセラー」になったか。
その人生と共に、今、さわとんがやりたいこと、伝えたいことは何なのかを、笑いを交えながら、しっかりと伝えてくれました。

身に迫る想い。
崖っぷちに立ったことがあるからこそ、感じられる願いが、本当に心を打つものがありました。

"「死にたい」って言う人に、何ができますか。"

この日の講演のテーマ。
とてつもなく重たい内容でもあり、あまり、ピンと来ない人も多いと思います。
でも、自分にとっては、短すぎるほど、身近なテーマでした。

4年前、「死にたい」という電話の後、病院で亡くなった友人がいたから。
だから、他人事ではないテーマでもありました。

電話でしばらく話した後、「今、どうしたい?」と私の問いかけに「生きたい。だから、救急車を呼ぶ」って言ってくれた友人。
その次の日、その友人の友人からの電話で病院で亡くなったと聞きました。
あの後、自分で救急車を呼んで病院に行ったけど、間に合わなかったと聞きました。

最後の最後で、「生きたい」と願ってくれたこと。
助けられなくて、悔しい想いでいっぱいだったけど、最後の最後でそう願ってくれたことが、唯一の救いでした。

あの時、どう声をかければよかったんだろう。。。。
今でも、そう考え込んでしまうことがあります。

でも、さわとんの講演を聞いて、言葉やテクニックではないのかもしれないなって、そんな風に思った。

ただ、寄り添ってあげること。
黙って、手を握ってあげること。
ずっと、傾聴してあげること。

そんなことだけでも、いのちを救うことができるのかもしれないって、そんな風に感じた。

決して独りではないっていうこと。
いつも、誰かがいるっていうこと。

忙しない世の中に生きていると、何かにつけて、一人で頑張ってしまうようなことも多々あったりする。
だけど、誰かがいてくれることを想うと、それだけでも、人は安らぎを感じられる。

その気づきのキッカケや余裕を作れるかどうかで、世の中って一変するのかもしれないって、そう思います。

「あるがままな生き方」「自分らしい生き方」って、言葉でいうのは簡単かもしれないけど、意外に一番大変な生き方かもしれません。
でも、そんな生き方が誰もが出来る世の中にしていくことが、今、一番大切なことだと思うし、今、一番、必要なことだとそう思う。

その為にも、自分や周りに「大好き」がいっぱい増えるように、お互いを知り、お互いを認めあえるキッカケをつくることを、少しでもやっていけたらなってそう思います。


そんな「大好き」が周りにいっぱいに広がるような「すべての人が認めあえる世の中」にしていくために、チーム『宇宙の約束』では、定期的にイベントを繰り広げてきています。

今週末、5/23に、『1/4の奇跡~本当のことだから~』とハンディキャップ体験WSを行います。

1/4の映画の根底に流れるテーマ、、、全ての存在の大切さ、一人一人の存在の奇跡。
そのことを映画を通して知った後、自分の周りの存在を大切に感じられるキッカケを作りたいと思い、体験WSを取り入れました。

名目は「ハンディキャップを持った人たちの立場を体験する」というものですが、これもキッカケの一つに過ぎないと思っています。

そのWSを通して他の人の心を感じる方法を学べると思うし、自分の周りに向けて関心を持つことが、どれだけの他の人の心を救い、他の人と繋がれるかを知ることも出来ると思います。
また、そのことが、「一人じゃないんだ」という自分への安らぎとなると思うし、人の温もりを肌で知ってもらうチャンスだと思っています。

まだ、予約数が一桁という極めてすごいことになっていますが(笑)
皆さま、是非、お誘い合わせの上、ご来場下さい。
そして、他の方々にも、是非、たくさん、たくさん伝えて言って欲しいとそう持っています。

皆さま、どうぞ、よろしくお願い致します。


-------<ご案内>---------
【ご 案内】5/23チーム『宇宙の約束』2010◇パズルのピースが繋ぐ時◇
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今日は。。。。っていうか、もう日付が変わったので昨日はだけど。

丸一日、休養日。
何にも無い日もありかな、、、って思ったら、先日、思いがけない友人から一本のメール。
お昼すぎぐらいから、立川で、その友人と遅めのランチをしてきました。

のんびりとした時間。
なかなか、話す機会がなかった友人でもあったので、とても、よかった。
プライベートなことも含め、色々と話をしていたら、夕方になっていました。

駅ビルの向こうに見える青空も素敵で、なんとも、素敵な時間を過ごすことも出来ました。
やること多くて、こういう時間をなかなか取れないこともある。
だから、こんなのんびりと友人と語らえる時間は、とても、貴重で大切で、有りがたかったりします。

今日、何もなくて、よかった。
幸せな時間をありがとう。

-------<ご案内>---------
【ご 案内】5/23チーム『宇宙の約束』2010◇パズルのピースが繋ぐ時◇

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国立

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国立に行っていました。

国立なんて、久しぶり。
20年ぐらいです。
駅前の雰囲気が変わっていないのがビックリでした。
国立に専門医療センターがあり、リハビリ治療のために毎週の様に通っていたところ。
色々と想いで深い気持ちがしました。

変に居心地がいいのは、気のせいかな。。
人も心豊かな気がして仕方有りませんでした。
見知らぬ人から「大丈夫ですか?」と声をかけられることなんて、あんまり無いのだけど、やたらと声をかけられたり。
普通に自然に親切にしてくれたり。

ある場所で、信号待ちをしていたんですね。
私、押しボタン式だとわからずにいて、ボタンを押さずに信号が変わるのをひたすら待っていました。
しばらく経って、自転車に乗った方がボタンを押してくれたんですね。
その方も、信号が変わったら渡るのかと思ったら渡らずに別の方向へ・・・。
些細な親切なのかもしれないけど、ジーンとしてしまいました。

CA330039.JPG
そして、この写真。
駅前のたこ焼きやで友人とたこ焼きが焼けるのをベンチに座って待っていたら、自転車に乗った見知らぬおじさんがフッと近寄ってきて。
「君にこれをあげるよ」と手渡してくれたもの。
青い色紙で作った鳥・・・・天使さんかな。
幸せを運んできてきてくれそうな、小さな優しいお守りは、大切に財布の中に忍ばせておこうと思いました。

今日、集まった友人たち。
あまりない組み合わせで、おもしろい面々が勢揃い。
夜中までみんなと語りまくりで、楽しかった。
暑い日だったけど、お鍋をふーっふーっと突きながら。
みんなでほっこりとした気持ちに浸っていました。

居心地がよかった。
人も土地も優しい気がした。
どうしてかわからないけど、ほんと、よかったです。
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話が思いっきり前後します(笑)

もう先月の話。
4/24の夜。
友人の希美ちゃんが出演する貴楽屋のお芝居を中目黒の中目黒ウッディシアターに観に行きました。

chirashi_ページ_1.jpgchirashi_ページ_2.jpg『青い空の下で』

NHKの朝の連続テレビ小説のような感じですね。
戦前から戦後、そして、現在までのある女性の生涯を描いたドラマ。

いつも心に笑顔を忘れないで生きてきた女性。
何も無く、大変だったあの時代を生き抜いた人だったら、普通に感じてきたドラマなのかもしれないけど、でも、そんな普通に生きてきた人が主人公の ドラマもまた、その想いというものがあり、その生き様というものがある。
大切で、楽しくて、そして、切なくて、悲しくて。
そんな喜怒哀楽を、しっかりと見させてもらった2時間のお芝居でした。

きっと、誰にでも、こういうドラマってあるんでしょうね。
大なり小なり。
人からみたら、本当に小さな小さなことなのかもしれないけど、でも、それ自体もその人にとっては、大切なドラマだったり。
億の人が生きてきたら、億の数ほどのドラマがある。
泣いたり笑ったり、いろんなことがあるんだろうし、一歩踏み出しては躓いて、一歩歩んでみては転んだり。
そんな一歩一歩を生きている人がたくさんいるんだろうなって。

希美ちゃんの学生服姿が、ウソのように違和感なくぴったりしていて、まぁ、ビックリという感じで(笑)
いろんなことを想うことの出来た2時間でした。

その後、観劇をご一緒してくれた親友と急に降る出した土砂降りの中を帰り、途中のカフェでお茶しながら、あーでもない、こーでもないと、話す、話 す、話す。。。
盛り上がりすぎて時間を忘れ、「閉店なんですけど、、、」とお店の人に退室を促されるまで、話し込んでしまいまいました。
その時、その親友に今まで言えなかった自分の大切な想いも話す事が出来たし、それはそれで、いろんなことを感じられた夜。

一緒に行ってくれた親友に。
そして、大切なお芝居を披露してくれた友人に。
本当にありがとう。

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