ライブハウスの最近のブログ記事

9月11日の朝、目が覚めたら9時11分だった。
さっき、うとうとして、少し寝ていてふっと目が覚めたら21時46分(第1機目が衝突した時間)。
やっぱり、こう日なんだと、実感する。
そういえば、あの時も、頭痛がひどくて、早めに就寝していて、急に胸騒ぎがして起きてテレビを付けたら、ビルが崩壊していたっけ・・。


9月11日。
午後からKOKIAのファンクラブ向けの集い「都会の隠れ家コンサート2」に行ってきました。
去年の同じ、永福町のチャペルの様な会場。

CA3H0050.JPGここのところ、涼しい日が続いていたのに、今日になって、また、猛暑。
でも、前よりも日差しがきつくなく、少し、和らいだ感じでした。

ゆっくりと、余裕を持って行きたかったので、早めに家を出て、早めに着いたのだけど、会場前には、もう、沢山の人が集まっていた。
整理券をもらったら、かなり、後ろの番号。。。。
こりゃ、後ろの席しかないだろうなって、半ば、あきらめて会場に入ったら、前の方に1席だけぽっかり空いていて、ゲット。
2列目の一番左側。
KOKIAのライブ関係はいつも席が良い(笑)
今回もかなりグットなポジションでした。
エアコンの風がかなり冷たかったけど・・・・(笑)

CIMG8082.JPG KOKIAが登場し、一曲目のBirthのピアノバージョンから、すでに撃沈し、終始、泣いてました。
「この地球がまるいお陰で」や「私が見たもの 」でピーク。。。。「Remember the kiss」のみんなとの合唱では震えてました。
一昨年のファンの集いの時も終始、嗚咽上げそうな状態までになったけど、今回もそんな感じでして。。。
やっぱり、疲れてるのか、、、????

ほぼ、生音に近い歌声に終始癒されっぱなしでした。
聴いているだけで、どこか、違う世界に行きそうで、、、本当に教会で聴いている感じ、、、。
澄み渡る清らかさがよかったです。

1時間半のライブが終わったら、もう、放心状態。。。
力が抜けてしばらく立ち上がれなかった・・。


ファンクラブ向けは、ファンとの距離も近いし、手が届きそうな場所で歌ってくれるので良いのだけど、それ以上に、MCも面白い。
今回は、プロの歌い手さん・・・表現者としての想いや気持ちも聴くことが出来てよかった。

自分も講演とかイベント演出とかする時、一番、どのような形にすればお客様に伝えられるかをいつも考えているけど、技術的なこともそうだけど、それ以上に、どんな想い、気持ちで伝えていきたいか、メンタルな部分での伝え方っていうのも大事だなってそう感じることが多い。
技術はそのメンタルな部分を表現する為にあるわけで、技術だけが全てではないって、そう思う。
言葉の並びや間の取り方やスピード。
会場のどこに向けてベクトルを向けて話せば言葉が伝わるかとか、目の前の誰か1人に向けて全身全霊を込めて話す様に伝えていくと会場の全ての人にもダイレクトに伝えられるとか。
会場の一人ひとりの反応を見ながら、その場で臨機応変に変えていくとか。
自分がいつも気にしていたり注意していたりしていたことを、KOKIAの話でも同じことを言っていたので、やっぱり、プロの方も同じなんだなぁって、うんうんとうなずいてしまいました。

どのイベントでも講演でも、表現するって、ほんとに難しいし、ひとつ間違えただけでも、伝えたいことが伝わらなかったり、変な伝わり方をしたり と、大変だけど、自分の思い通りに伝わった時や自分が意図していないそれ以上のことがしっかりと伝わっていた時は、やっぱり、うれしいと思うし、やってよ かったって感じる。
ある意味、表現する側の醍醐味でもあるし、怖さでもあるけど、でも、こういう仕事はこれからもやっていきたいとそう感じる。
それが自分の使命でもあるし、一人でも多くの人の生きる力の手助けになるのなら、皆が笑顔になるまで、倖せに感じられるまで、少しでも、この世に残し続けて行きたいとそう思う。

ライブの最後は、恒例の「Remember the kiss」。
911の時に出来た曲。
その曲をみんなで最後に合唱しました。
いろんな想いが詰まった歌で、自分があの時に感じた想いも描かれているので、この曲を聴く度に、あの光景を思い出してしまいます。
この地球に産まれたのだから、宗教や思想や立場が違えど、共に生きる道を選べるように。
もう誰もが泣くこともないように。
悲しむことにないように。

自分もしっかりと想いを伝えられる側として生きていきたいって、そう思う。

「Remember the kiss」

歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B05186

最後は恒例のKOKIAのお見送りタイム。
去年は会場から出るまでに1時間以上もかかっていたので、今年は写真撮影もサインもダメって聞いていたのだけど、どちらか一方だけならOKになったみたいで、写真撮影をしてもらいました。

CIMG8083.JPG去年と同じく、やっぱり、顔が引きつっている・・・・・・汗
はい、KOKIAの前では、やっぱり、緊張しますです(笑)
でも、顔を覚えていてくれて、いつも「あっ、久しぶりですね!来てくれたんですね!」って言ってくれるので、なんとも、うれしいかぎりです(笑)
握手してもらって、帰路につきました。

KOKIAさん。
スタッフのみなさん。
会場に向かう途中、「KOKIAさんのライブに行かれるのですか?大丈夫ですか?大変そうだから・・」と声をかけてくれた方。
席のお隣だった方。
他にも手助けしてくれた皆さん。
気を配ってくれた皆さん。
ありがとうございました。
素敵な時間を感謝しています。

9月23日の六本木STB139は、友人主催のイベントへ応援に行くので行けないけど、年末のコンサートには必ず行くぞ~!



シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
7/24☆いのちと愛を結ぶ宇宙色のハーモニー☆
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2010/06/post-65.html

来て下さった皆様。
支えて下さった皆様。
目に見えない形で応援して下さった皆様。
関わってくれた人も、関われなかった人も。
そのすべてに感謝の心を贈りたいと思います。
本当にありがとうございました。

今回のイベントを企画し、プロデュース出来たことに感謝しています。
今回ほど、やってよかったと幸せ感いっぱいになったことはありませんでした。

ドキュメンタリー映画『宇宙の約束』
そして
セルフストーリーオペラ『這い上がり』

この2つが私の頭の中で組み合わさったキッカケになったのは、この物語でした。

---------------------

FOOTPRINTS IN THE SAND
砂の上の足跡

One night a man had a dream.
ある晩、男が夢をみていた。

He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

Across the sky flashed scenes from his life.
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand: one belonging to him, and the other to the LORD.
どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。 ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

When the last scene of his life flashed before him, he looked back at the footprints in the sand.
人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

He noticed that many times along the path of his life there was only one set of footprints.
すると彼の人生の道程には、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

He also noticed that it happened at the very lowest and saddest times of his life.
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときに起きているのだった。

This really bothered him and he questioned the LORD about it.
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

"LORD, You said that once I decided to follow you, You would walk with me all the way.
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

But I have noticed that during the most troublesome times of my life, there is only one set of footprints.
しかし、私の人生のもっとも困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

I don't understand why when I needed You most You would leave me."
私が一番にあなたを必要としたときに、なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

The LORD replied, "My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。 私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

During your times of trial and suffering, when you see only one set of footprints, it was then that I carried you.
あなたの試練と苦しみのときに、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

Author Unknown
作者不詳

転送元:
http://www.ieji.org/archive/footprints-in-the-sand.html

-------------------------------------------------------------

2つの作品ともこの物語が使われていて、私が一番感動する場所でもありました。

すべての命は愛に包まれている。

自分自身、独りで生きていたと思い込んでいたことがたくさんあったけど、でも、たくさんの愛に支えられて生きて来たことを知った時、それこそが生きる希望となり、生きる力となりました。
そのことを伝えたいとそう思ったのです。
その瞬間、セルフストーリーオペラ『這い上がり』は、古市さんこそ『宇宙の約束』を受け止めながら生き抜いき、その願いが込められているとそう強く感じました。

今回は、いつも以上に色々とあったイベントでした。
それに最後の最後で、自分自身が体調を崩し、申し訳ないって思うことも多々あるのですが、でも、多くの方が支えて下さったおかげで、24日を最高の1日にすることが出来ました。

古市さんが最後で語っていたけど、出演者、スタッフ、そしてお客様。
どれが欠けてもこのイベントは成り立つことはなかったと思います。

最後のあの場の雰囲気。
手拍子、合唱、そして歓声。
最後の司会進行の一言一言さえも、優しく見守り、聞き入ってくれていたお客様も多くいてくれ、最後は拍手で会を称えてくれた。
あの瞬間の光景を中二階のブースから見てて、鳥肌が立ってしまうぐらいの感動を覚えました。
そして、伝えたかった想いのすべてが伝えることが出来た、この想いが日本中、世界中、宇宙中に繋がっていくとそう確信できた瞬間でした。

すべてのパズルが組み上がって、愛と命が宇宙色のハーモニーを奏でた瞬間だと、、そう感じます。

帰る時、正直、足腰が立たないぐらい疲れていたのですが、そんなことよりも幸せ感いっぱいで、電車の中で何度も泣きそうでした。
出演者やお客様やスタッフの皆さんの笑顔の数々を思い出して、胸が温かくなっていきました。

イベントをやるたびに思うこと。
お客様が喜んでくれていること。
笑顔になってくれること。
感動してくれること。

そして、もうひとつ。。。。生きてきてよかった。

なんか、いつも思うのです。
なんだか幸せです。

25日も色々とイベントがあって、告知とかもしたかったし、いきたかったのですが、ごめんなさい。
一人になって、この想いを次ぎのためにふくらませることに専念していました。

『宇宙の約束』をこの胸に抱き、これからも生き、伝え続ける。
そのことが、私の使命。

まだ、走れる。
そう思います。
まだ、まだ、やっていきたいとそう思います。
1人でも多くの命が光で満ちるまでやり続けていきます。
一人でも多くの命が幸せで満ちるまでやり続けます。
そう思えるのも、多くの人たちがさせてくれたおかげです。

本当に感謝しています。
ありがとう。。。。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
どないな時間やねん!っていう時間に起きています。
イベントの準備やらなにやらやっていたら、こんな時間に・・汗

16日の夜、7/24のイベントの打ち合わせ。
かなり、盛り上がって来ています。
食事も含めて、終電間際まで、一緒にいました。

疲れているけど、、、なんだか楽しい、、、。

三連休の最初の1日は、お休みさせてもらいました。
さすがに身体に応えるので。
中央線沿線で、友人が野外イベントでピアノを弾くとかいうので、いきたかったんだけど、、。
Yちゃん、ごめんねぇ、、、。

夜は、しっかりとイベントの準備をして、こんな時間。


イベントをやっていると、いろんなことがあります。
いろんな思いが出てきます。

喜びも悲しみも、そこに同時に存在したりもするけど。
でも、そのすべてが明日に繋がっているのだと思うと、そのすべてを受け止めていかないとってそう感じる。

誰の為にやっているのか。
なんのためにやっているのか。

よくわからなくなってしまうこともあるけど。
でも、一緒にイベントを築き上げていく仲間たちとあっていると、自然にどこに向かっているのか見えてくるから不思議なものです。

今、こうやっているのも、自分の使命なんだと思う。
ミッションっていうやつですね。
ここに生きている自分という証。
誰でもない。
自分だからここに存在している使命。


生きゆく者。
死にゆく者。

そのすべてに伝えたい言葉。
そのすべてに贈りたい想い。

それを伝えるっていう使命。
この身体だかこそ思える生きる力だと、そう信じて。
その生かされた意味をちゃんと繋げられるように、紡げるように。
一歩一歩、歩んで生きたいとそう思う。

7/24。
大切な言葉があります。

自分が、どうして、このイベントを企画したか。
その想いがちゃんと伝わりますように。

そう願いつつ。
やっとこさ、眠りにつきたいと思います。

今を、生きづらいと思っている皆さまに。
そして、今を生きたいと思っている皆さまに。。。。

【ご案内】7/24☆いのちと愛を結ぶ宇宙(そら)色のハーモニー☆
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2010/06/post-65.html
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
7/24のチームのイベント。
やっと、正式な案内文が出来ました。
もう、あと一ヶ月だって、、、汗

昨日の新聞に、映画『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』に出てくる、がくとくんのお母さん。
竹内由美子さんのインタビュー記事が載っていましたね。
障がいをもつお子さんのお母さんとして、政治に対する想いを連ねていました。

24日、第22回参院選が公示されました。
すべての人からも好かれ、すべての人にとって優しい国でありますように。
そう願います。

====================================
<チーム『宇宙の約束』 + オープンハートの会  合同主催イベント>
          2010 -繋ぐ・結ぶ・紡ぐ-
         ~すべての人が認めあえる世の中へ~
      ☆いのちと愛を結ぶ宇宙(そら)色のハーモニー☆
 ドキュメンタリー映画『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』上映会
               +
セルフストーリーオペラ『這い上がり』~ある「顔」の喪失と再生の半世紀~
====================================

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 今回、縁あってチーム『宇宙(そら)の約束』と『オープンハートの会』で、
 合同主催イベントを開くことになりました♪
 両者の良いところをより合わせて、この日、宇宙(そら)色に輝く素敵な
 ハーモニーを創っていきたいと思います。

 "いのち"とは何か、
 "愛"とはなにか。
 
 誰もがそのことに気づき、誰もが優しさや希望に満ちあふれる。
 そんな世の中にするために、歩んでいきたいと思います。
 みなさま、どうぞ、よろしくお願い致します☆

 オープンハートの会 会長 古市佳央 チーム『宇宙の約束』代表 大島秀夫
     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

◎日時◎ 7月24日(土) 13時開場、13時半開演 18時終演(予定)

◎場所◎ 東京都大田区 スタジオ「Teatro do Sonho」
     京急梅屋敷駅から徒歩約13分
     JR・東急蒲田駅東口 京急バス森50系 『東邦大学前』下車徒歩2分
     http://te-s.net/

◎入場料◎ 前売り:大人2,500円  高校生以下/障がい者2,000円 未就学児0円
      当日:大人3,000円  高校生以下/障がい者2,500円 未就学児0円
      ☆終演後に、出演者の方々を交えての交流会を企画しております。
       追加料金\1,000で、誰でも参加できますので、併せて、
       お申し込みください♪

◎主催◎ オープンハートの会      http://www.openheart.tv/
     チーム『宇宙(そら)の約束』 http://team-soranoyakusoku.jp/

◎お問い合わせ/お申し込み先◎ チーム『宇宙の約束』内 724イベント事務局
 <前売り受付フォーム>http://team-soranoyakusoku.jp/event/0724/form/
 <TEL>090-4518-4489 <FAX>047-353-6657
 <メール>event-0724@team-soranoyakusoku.jp

※メール、電話、FAXでのお申し込みの際は、「お名前」、「フリガナ」、
 「メールアドレスなどの連絡先」、「参加人数」、「交流会への参加の有無」、
 「どこでこのイベントを知ったか」、などをご連絡の上、お申し込みください。

※このイベントは、ボランティアスタッフによるバリアフリーイベントとし、
 日本語字幕入りの映画上映や講演などへの字幕による表示を行っております。
 その他、お身体の事など何かございましたら、お気軽にお問い合わせ先まで
 ご連絡ください。

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

<タイムテーブル>

   13:00 開場
   13:30 開演 オープニング
   13:40 ドキュメンタリー映画
         『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』
   15:20 休憩
   15:35 スペシャルゲスト ~しばあみミニライブ~
   16:00 休憩
   16:10 セルフストーリーオペラ
         『這い上がり ~ある「顔」の喪失と再生の半世紀~』
   17:50 エンディング
   18:00 終了

  ※諸事情により、内容、時間に変更が生じることがございます。
   その場合は、ご了承ください。

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

<上演内容プロフィール>

 ドキュメンタリー映画
      『宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~』

  「約束」は限りなく優しく、限りなく力強くいつもあなたに寄り添っている。

  「いのち」と向き合い続ける、特別支援学校教諭 山元加津子さん。
  子どもの頃から、どうして色んなことがうまくいくようになっているのか
  知りたくてたまりませんでした。

    花はどうして春にいっせいに咲くのだろう、
    どうしてさなぎはちゃんと蝶になれるのだろう、
    雨はどうしてふるの、どうしてどうして・・・。

  その不思議を追いかけるうち、すべてのものの奥に、ある「約束」が
  あるんじゃないかと思いはじめるのでした。

  「約束」は私たちをつくり、出会わせる。
  私たちは、つながって大きないのちとして明日へ向かって歩いている。

  かっこちゃんはその想いを一遍の詩にします。タイトルは「宇宙の約束」。

  般若心経を心訳したその詩は、私たちが忘れそうになっていた大切な
  ことを思い出させてくれる愛の詩。かっこちゃんへのインタビューを中心に
  「生きるとはなにか」、「死とはなにか」、宇宙の秘密に迫ります。

 <出演者プロフィール>
   【山元加津子】

   1957年金沢市生まれ。富山大学理学部卒業後、
   小学校の講師を経て特別支援学校(養護学校)の教員に。

   障がいを持った子ども達を一人のかけがえのない友達として、
   同じ目線に立った活動を続けている。分け隔てなく、
   ありのままに受け入れる姿勢が、子どもたちの様々な個性や長所を
   引き出している。

   子どもたちの素敵さを多くの人に知ってもらうため、
   また私たちすべての人間は、それぞれ価値ある命を生きているということを
   伝えるために、国内外での講演・著作活動など多方面に活躍中。

   著書に「本当のことだから」、「魔女・モナの物語」、「きいちゃん」、
   「心の痛みを受け止めること」などがある。
   ドキュメンタリー映画 「1/4の奇跡~本当のことだから~」にも主演。

   愛称は、かっこちゃん。

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 セルフストーリーオペラ
     『這い上がり ~ある「顔」の喪失と再生の半世紀~』

  親からもらった美しい顔とスタイル。
  やんちゃで勉強も常にトップを取る佳央は、女の子にも、友達にも大人気。

  夢のような少年時代を謳歌していた高校生の佳央に、突然訪れた地獄の日々。
  大事故による全身やけどで顔の喪失と、手の自由を失うという悲劇の
  洗礼を受けた佳央が向き合わなくてはならない現実はあまりにも残酷だった。

  幾度も「死んだほうがましだ」と胸の奥底で繰り返し嗚咽しながら、
  孤独と絶望の中で、ひとつひとつ悲しみを乗り越えていく様は
  すべての人の胸をうち、涙を誘う。

  そして、その先に佳央が見た景色は?

  オペラでは、佳央がその半生を自らが語り、AKIRAが歌で優しく癒し、
  勇気を称え、尊い傷に頬を寄せ、リスペクトし、その美しすぎる魂を祝福する。

  一言では語れるはずのない佳央のドラマチックなオペラは、
  佳央からの珠玉のプレゼントメッセージが詰め込まれた作品である。

 <出演者プロフィール>

  【古市佳央】

  1971年 東京都生まれ。
  「やんちゃな」少年だった高校一年の春、バイク事故で、重度熱傷41%という、
  生死をさまよう大やけどを負うが、奇跡的に命を取り留める。
  自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に自殺を考えるが、
  その後3年間に渡る治療を通じて、さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、
  再び生きる希望を取り戻す。
  退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、同情の視線にさらされ、
  逆に精神的な強さがつちかわれる。
  現在は車の廃棄業の経営に従事しながら、障がい者と健常者の垣根をなくし
  「生活の質」の向上を目指す、『オープンハートの会』の設立・運営や、
  自己の体験を通じて得た命の大切さや出逢いのすばらしさ、
  当たり前に感謝する心を伝えるため、全国での講演活動を行っている。
  全国各地の小中学校や高校、大学、企業に招かれての講演活動にも力を注ぎ、
  様々な分野でパネラーとしても招かれている。
  目標は「この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くすこと」である。

  【AKIRA】

  NY、アテネ、フィレンツェ、マドリッド、アジア、中東、アフリカ、南米、
  東南アジア、キューバ、ジャマイカ、フィリピン、韓国など・・・
  世界中を巡り続けながら、画家、彫刻家、書道家、写真家、小説家、
  詩人、そして、ミュージシャンなど多彩な顔を見せてくれるAKIRA。
  最近はミュージシャンとして大きく注目されており、年間200回に至るほどの
  ライブをこなしている。
  AKIRAの歌を聴くと、今まで自分をがんじからめに縛り付けていた
  既成概念がするりとほどけていく。
  まるで天から降ってきた言葉を紡いでいるかのように、
  AKIRAの歌は人生の苦境に立ちすくむ人々の胸に突き刺さるのです。
  オフィシャルサイト:http://www.akiramania.com/

  【藤本ゲン】

  ピアニスト。徳島県生まれ。
  東京学芸大学音楽科卒業。
  ピアノを井下洋子、袴田和泉、小林仁、木村潤二、塚田佳男、各氏に師事。
  歌手との共演、合唱団のピアノ伴奏、和太鼓とピアノのセッション、作曲など、
  様々な分野で活躍中。
  即興演奏にも定評がある。また和太鼓奏者としても活動。
  1998年に海外公演を行う。
  音楽療法、和太鼓など、福祉園、小中学校などで講師として活動中。
  ゴスペル合唱団「Heart To Soul」で歌い手としても始動。
  ブログ:http://mogmog.excite.co.jp/blog/?blog_id=46146

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

  スペシャルゲスト ミニライブ
  【しばあみ】

  ファッション誌「VOGUE」に勤務しながら、アーティスト活動をこなす、
  現役OLアーティスト。
  2010年5月12日には、セカンドアルバム 「虹色のヒカリ。」をリリースし、
  アルバム収録 の「スピード」が、テレビ東京「アリケン」の
  エンディングテーマとして起用されるなど、鋭意活動中。
  2008年、メジャー第一弾アルバム 「Star☆~キミイロの空」リリース。
  7月からはFM浦和でのラジオパーソナリティも決定!
  オフィシャルサイト:http://www.amishiba.com/
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
音楽は、やっぱりいいな。。。

先週の29日は、彩さんのライブに。
初のギターでの弾き語りライブ。
でも、初めてとは思えないその腕前。
すごかった、、、気合い入ってる。
前のライブの時は、全編アカペラで、それも感動しまくりだけど、今回もやばすぎた。
感動しまくって、全身、ずっと鳥肌でした。
私の好きな歌、「life」を今回も歌ってくれたけど、立ち上がってギターを弾きながら歌っているのを見て聞いてたら、もう、、、ノックアウトで した(笑)

毎晩の様に練習していたのはブログを通じて知っていたけど、どれだけ、練習したんだろう。
4組がでるライブで他の出演者でもギターの弾き語りをしていた方がいたけど、負けてない。
比べることではないんだけどね、、、でも、正直、そう思った。

情熱って、こういうことなんだなってそう思う。
プロって、こういうことなんだなってそう思う。

何かを伝えたい。
何かを届けたい。

その想いが熱ければ熱いほど、行動や生き方に現れ、そこから発せられる響きも大きくなっていく。

勇気づけられました。
逃げてばかりではなく、自分も挑戦して生きていきたいって、彩さんの姿をみて、心底そう思わせてくれる時間でした。


そして、5日。
「Canta! Timor」試写会の後も、ライブ。
MisaChiさん。
ドキュメンタリー映画『宇宙の約束』の挿入歌を歌っていらっしゃる方。
前に上映会イベントで聴いたり、3/28雪絵ちゃんキャラバンin東京に急遽出演してくれたりしたときに歌を聴かせてもらったりはしたけど、ライ ブハウスでじっくりと聞かせてもらうのは初めて。

行ってよかった~。
時間が足りない。
もっと聴きたいと思ってしまった。
30分だもんね、、、。
ガッツリと濃い30分だったけど、もっと、聴いていたかったです。
レパートリーが広いっていう表現が正しいのかわからないけど、いろんなジャンルがミックスされていて。
MisaChiさんの優しい歌声が響き、いろんな想いを巡らせていました。

どんなことを思っているんだろう。
どんなことを感じているんだろう。
今日、初めて、歌をゆっくりと聴く事ができて、MisaChiさん自身にも興味がわいてきました。

自分は、補聴器だし、音楽の響きを正確には聞き取れていないのかもしれないけど、良い歌や音楽って、耳ではなく、身体全身で聴いているんだろう なってそう思う。
MisaChiさんの歌を聴いていて、なんか、そんな風に思いました。
細胞全体が聴いているっていうのかな、、、。
身体から芯に染みこんでいくんですよね、、。

こういう素敵な音の波をこれからもたくさん聴いていきたいってそう思う。
私の耳は、いつ全く聞こえなくなるかわからないのだけど、聞こえなくなる前に、たくさんの音を吸収していきたいとそう思う。
そして、耳が聞こえなくても、身体全身に染みこませて、その感動を忘れないようにしたいってそう思います。。。。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
っていうわけで、4/25(笑)

いつもお世話になっている『オープンハートの会』の8周年記念イベントに行ってきました。

この日は、村上由香さんの 『キミの声』 のショートバージョン。
そして、古市さんのセルフストーリーオペラ『這い上がり』。

いや、、この2つの組み合わせは、やばすぎでしょう(笑)
心にぐいぐいと染みこんでいきました。

『キミの声』は去年1回観たのですが、そのショートバージョン。
でも、伝えたい部分がしっかりと凝縮されていて、去年のロングバージョンよりも見やすいつくりになっていました。
すごい。
"いのち"というもの。
"生きる"というもの。
いろんなことを感じさせてくれました。

その共鳴しまくりで余韻に浸る中でセルフストーリーオペラ『這い上がり』。

去年のオープンハートの会のクリスマスイベントには参加出来ずにいたので、初めてでした。
古市さんの語りに、AKIRAさんの魂の歌。
そして、ピアノの藤本ゲンさんに、ケーナの清水康之さん。
ゲンさんは、『キミの声』でもピアノを弾いていたので、フル出場。

すげぇ、、、、。
なんか、魂に響き渡って、撃沈でした。
古市さんの講演は何度か聴いたことがあるのだけど、こういう伝え方になるんですね。
今まで以上に、感情移入してしまいました。

いろんなことがあるし、辛いことも多々あるけど、いろんな出逢いがあり、いろんな人に支えられて生き抜いて行ける。
そのことを知った時、新たな想いが生まれ、新たな力になり、次へ、周りへ、その生きるという力を伝えて行くことが出来る。
オープンハートの会として、そして、古市さんの大切な想いを、『キミの声』では優しく、そして、『這い上がり』では力強く観せてくれた気がしま した。


『青い空の下で』にもつながるのかもしれないけれど、人が持つドラマって、どれもすごいなって思う。
なんかすごい偉業を成し遂げたっていうドラマもすごいのだけど、そうでないドラマも、感じ方、見方によってすごいものになっていくんだろうなって そう思う。
古市さんが、、、ではなく、たぶん、誰にでも持っている「セルフストーリー」であり、「ドラマ」なのかなって。

人々のドラマがいろんな形でパズルのように紡ぎ逢い、重なり逢って、世界は動いて行く。
なんか、すごいなって、、、ホント、そう思います。


・・・・と、人ごとのように語っては居られない(笑)

AKIRAさんとは、何度かお逢いしているのですが、「今度、にぽぽのセルフストーリーオペラ、創らない?」と言われておりまして、、、、汗
どうしようかなって、ちょっと、悩んでいたけど、やってみようかなって思っています。
30日のKOKIAのコンサートを聴いていて、背中を押されました(笑)

伝えたい事、しっかりと伝えていきたい。
そう思ったから。

ということで、明日は、原稿の整理で没頭してみよう。。。
どうなるかわからんけど、やる前から色々と考えていても仕方ないから、やるだけ、やってみます。
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
昨日の夜は、吉祥寺へ。
去年からイベントでご一緒させて頂いたり、色々と繋がりがあった村上由香さんの バースディライブ。

「むらカニが行く」

いや、、、笑った(笑)
初っぱなの登場から「やっぱりそう来たか・・」と期待を裏切らない彼女らしい演出から始まり、むらカニワールド炸裂っていう感じで。
ミュージカルっぽく仕上がっていて、歌あり、演技あり、喜怒哀楽が、まんべんなくちりばめられて、テンポよいステージで飽きませんでした。
「曼荼羅」という穴蔵風の小さなライブハウスだったので、もっと、もっと、動き回りたかっただろうにって思ってしまいましたが。。。
でも、満足できました!

いろんな想いの詰まった言葉や歌やパフォーマンス。
過去も今も未来もちゃんと吸収してしっかりと生きてきたから出来る演出の数々。
笑いの合間にも、心がキュンときたり、心に染みいったり、ほんわかしたり。
自分としても、いろんな想いを呼び起こさせてくれて、その想いに浸ることが出来ました。

藤本ゲンさんのピアノとまぁぴぃさんのパーカッションとのコンビネーションも良い感じ♪
由香ちゃんのパーフォーマンスの間も終始流れるメロディーが、素敵なトッピングとなっていて、とても、心地よく、優しく、軽快で、イメージを沸き 立たせました。
途中の3人での即興もさすがでした!
おぉ、、っ、と感動もので。。。

こういう形で、みんなでお祝いするっていいですね。
お祝いされるだけでなく、メッセージも贈ることができる。
素敵な企画だなぁって思ってしまいました。

先日の「みんなの日」の希美ちゃんのライブにも、関係者共々来てくれていていました。
昨日のライブ終わりに由香ちゃんと話したら「良い刺激になったんです!」と演出に取り入れてくれたところもあり。
そう言ってくれたことが、なんだか、とてもうれしかった。
こうやって、影響しあえて、良いものを創り上げていく。
主催者側としても、とても、幸せな一言でした。

直向きに、前向きに、演じて、歌っている姿が印象的で、元気を頂けたような気がします。
元気いっぱいのむらカニワールドをありがとうございました!

そうそう。
「ありがとうママ」は、やっぱり、良いですね。
何度も聞いたけど、優しい気持ちになります。
CDを早速購入。
カップリングの「自然の唄」もアンコールで聞いたけど、こちらもよかった。
イメージがしっかりとふくらんでいく歌はやっぱり好きです。。。。

-------

今日は、これから『降りてゆく生き方』in八王子のプレ上映セミナーです。
 

★プレ上映セミナー@南大沢(八王子市)

◎日時
3/20(土) 14:00~16:00(開場13:50/開演14:00)

◎場所
生涯学習センター 南大沢分館 第3学習室
八王子市南大沢2-27 南大沢総合センター2階  TEL:042-679-2208


22日の本番ももう間近!
みなさん、来て下さいね~。

2010/3/22  【ご案内・追加情報有り】2010/3/22 映画「降りてゆく生き方」上映 in 八王子


こちらも、来週です!

2010/3/28  ~☆雪絵ちゃんの願い実現キャラバン in 関東☆~ 


あぁ、、忙しい、、、頭、ぱんぱん、、、汗
シェアボタン: このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリ

Powered by Movable Type 5.11

応援サイトバナー

  白雪姫プロジェクトを応援しています

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちライブハウスカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはシビックホールです。

次のカテゴリは代々木公園です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。