誰でも幸せに生きる権利を持って産まれてきた。(豊橋キャラバンで)

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「誰でも幸せに生きる権利を持って産まれてきた。そして、それを最後まで全うする義務も持っている。」

タイでの取材中に亡くなった村本博之さんが「死んでしまいたい」と苦しんでいた友人に宛てた言葉だそうです。
日本にいたのではわからない"世界"という姿を見続けてきた人だからこそ、心に伝わり、そして、重みのある言葉だと思います。

先日、豊橋に行ってきました。
ハートオブミラクル雪絵ちゃんキャラバンの想いを、関東から次の開催地に運ぶリレーをするために。
久しぶりの新幹線での一人旅。
ドキドキでしたが、豊橋のみなさんが、快く出迎えてくれ、そして、キャラバン隊の皆さんの顔を見たら、ホッとして、力が抜けてしまいそうでした。

関東キャラバンもとても感動的で、とても、優しくあたたかな空気に包まれていましたが、豊橋キャラバンもそれに負けないぐらいの想いの詰まったイ ベントとなっていました。
途中、5分程度、お話しさせて頂くことも出来ました。
5分しかなかったけど、でも、伝えたいことは伝わったみたいで、帰り際、お客様からたくさんのエールを頂きました。
本当にありがとうございました。

関東から一歩出てみると、いろんなことが見えてくるなぁってそう思う。
豊橋に降りたとき、時間の流れの緩やかさが、伝わって来ました。
そして、そこで繰り広げられるイベントも、また、温もりの感じられる手作り感が溢れかえっていました。

押さえるところはしっかりと押さえられ、でも、どこかに余裕がある。
そんな空気が、今までにない居心地のよさに感じたり。
全ての人に幸せを運ぶ為に始まった雪絵ちゃんキャラバン。
その本当の意味って、この居心地の良さなのかなって、、、、そう思いました。
だからこそ伝わることもあるんだなって、、、、そう感じました。

日本中の、そして、世界中のたくさんの人が関わってきたイベントだもの。
人の温もりが伝わるのは当たり前で、それを生かしてこそ、価値が見いだせる。

たった、8時間程度の豊橋滞在だったけど、人ってやっぱりあたたくて、やっぱり優しくて、やっぱり大好きだってそう思える時間を過ごせました。
人で産まれ、この身体で産まれ、この時間を過ごせて、ホントに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
やっぱり、このイベントに関われてよかったなって、心底、そう思い。。。
そして、少し帰るのが寂しいような、切ないような、そんな思いを抱きながら、豊橋の地を後にしました。

電車の中で、ずっと、幸せ感をかみ締めながら思い巡らせていた。
そして、この幸せを伝えたいって、本当に、そう思いました。

「誰でも幸せに生きる権利を持って産まれてきた。そして、それを最後まで全うする義務も持っている。」

そう、誰もが持って産まれてきた。
だから、日本中に、世界中に、このことを伝えて生きたい。。。本当に、本当に、そう感じました。

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このページは、Nipopoが2010年4月13日 22:19に書いたブログ記事です。

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