八王子の最近のブログ記事

今日(19日)は、八王子駅で友人たちと食事をしながら打ち合わせ。
南口に出来た駅ビルサザンスカイタワーの中のファミレス。
7/16にやる『SWITCH』上映会のスタッフとして、混ぜて頂きました。
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2011/06/2011717-in.html

仕事場や家族以外の久しぶりの会話と食事。。。いや、、楽しかった。
八王子駅も久しぶりで、あの雑踏と雰囲気の懐かしさに、感動してしまった(笑)

前は、あっちこっちに飛び回っていて地元のことをおざなりになってしまっていたけど。
こういう身体になってから、地元中心の生活になってきました。

色々とイベントの話とか、お誘いとか、舞い込んでくるけど、なかなか動けないのです。
今日も上野とかであったんだけどね。。。毎年楽しみにしていたイベントだったけど。。。

本人は、結構、やる気満々でも、両親もかなり心配して外には出してもらえないし。
足の骨折部位の事やストーマー(人工肛門)など、色々と面倒な事が多くなってしまいました。
自分では出来ないことも多くなってしまいました。
少しずつは、行動範囲を拡げてはいるけど、まだまだ、八王子近辺での行動が主です。

それでも、会ってくれる友人がいて、助かっています。
今日は食事付きだったので、普通に結構なボリュームを食べたりしている姿をみて、ビックリされますが(笑)
入院中のあのゲッソリとしたやっと生きていた頃に比べたら、全然、良い形になっていっています。

Twitterでは書いたけど、正式に仕事も始まっています。
時間は、就業時間を6時間にしてもらっていますが、毎日、通っています。
やっぱり大変だけどね。
リズムを整えるのがやっとです。
設計業から事務方(後に社内ネットワーク管理になりそうです)へと仕事内容は変わったけど、会社の人がビックリするぐらい、何とかやっています。

夜寝られなかったり、なかなか動けない悔しさとかからかストレスが溜まってしまってイライラと神経が尖ったり、落ち込んだりする事も多いけど、人といる時間があったり、話したりする時間があると、グッと安らぎます。
人間って、やっぱり、人の中で生きていく事で生きられる生きものなんだなってそう思う。
わからないうちに、自然と支え合う空間がいつの間にかに出来るんですね。
そういう支え合う空間って、なかなか感じられないし、そう感じない事象も多いけど、実際は見えない形でそういう空間が出来ているように思います。

だから、人の間と書いて、「人間」というのでしょう。
人の間にいられて、本当にありがたいなってそう思います。

今日、逢ってくれた友人たちに感謝です。
ありがとうございました。
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11日、無事に退院しました。
今、寝た切りだった頃が嘘のような日々を送っています。

10月4日~2月11日までの130日間の入院生活。
2泊3日が129泊130日になるなんて、夢にも思わなかったし、めっちゃ長かった...(笑)
その前の9月半ばにも8日間だけ入院しただけでも気が滅入りそうだったのに、今、思えば、すっげー楽だったかも...汗

でも何年も入院している人もいるわけだから、それに比べたらずっと幸せですよね。

自分の家に帰れる幸せ。
家族と居られる幸せ。
帰れる所がある幸せ。

こうやって家な帰れるなんて、最初の頃は考えも及びませんでした。

10月。
最初の手術の麻酔から覚めたら右足の激痛。
すぐにレントゲンを撮ったらポッキリと折れた大腿骨の付け根。
次の日、骨折した所にボルトを埋め込む。
それでも、壊死する可能性もあり、そうでなくても歩く事は愚か、起きて車イスに乗ることも難しいと言われ、絶対安静の元、寝かされ続けた。
憤りと不安と怒りなど様々な想いの中、見えるのは天井と窓に映る空しかない世界。

それなのに、どんどん悪化していく身体。
食べる事すらもできなくなり、日増しに身体に繋がる管が増えていき、挙げ句の果てには激痛で始まった腸閉塞。
大腸が死にかけ、緊急手術と共に増設された人工肛門(ストマ) 。

ストマ増設の麻酔から覚めた時に感じた喜びと同時に、何かに吹っ切れたかのように落ち着き始めた精神。
嵐のように吹き荒れていた心の中のモヤモヤや想いを、これで良かったんだと昇華し、全てを手放し、山の頂上から野へ降りていった時に見えた時の開放感。

そんな悟りのような境地に至ったのと同時に一気に開き始めた回復への道。

誕生日の日から始まった流動食を皮きりに次々に与えられるリハビリの宿題をこなしていき、日増しに身体を動かせる範囲も広がり、不可能とさえ言われた車イスに乗ることも歩くことも出来るようになっていく。

そして、無理だと思っていた自宅で過ごす年末年始が実現。
それと共に退院の目処が立ち、退院に向けてのリハビリが始まり、色々と相談、調整、検討してもらった結果、退院日決定。

2月11日、無事、退院することができました。
今では、車椅子移動も出来るし、以前使っていた杖を使って歩けてます。

130日間、今まで歩んできた道も含め、命のこと、生きること、病気のこと、障がいのこと、医療のこと、支えあうこと、繋がること、出会うこと...、Twitterやmixiやブログなどでも書いてきたけど、書いても書ききれないし、語っても語り尽くせない程の色んなこと。
それを実体験として感じることができ、それよりもなによりも、たくさんの人と繋がり、支えられて生きてきて、これからも生きていくんだなぁってそんな深い感謝の気持ちがいっぱい溢れてくる日々を送ってきたように感じます。

前にも書いたけど、本当に神様の贈り物だったと思う。
これからもこの贈り物を大切に生かして生きていきたいと感じます。

入院中、お見舞いに来てくれたり、メールやメッセージをくれた皆さん。
祈ってくれた皆さん。応援してくれた皆さん。心配してくれた皆さん。

お医者さんや看護師さん、ヘルパーさん、ソーシャルワーカーさんやクラークさんや事務の皆さんや介護ショップの方、その他、陰から支えてくれた病院関係者の皆さん。

何度もお見舞いにきてくれたり、連絡してくれたりした会社の皆さん。

そして、毎日、看病に来てくれ、私の愚痴とかも聞いてくれた両親。

本当にありがとうごさいました。

まだ、自宅療養の身で、周辺の散歩や通院以外では出られる状態ではなく、社会復帰までは、もう一踏ん張りも二踏ん張りもしないとならないです。
退院後、急に体調を崩して、あまり芳しくなく、鬱っぽくなってしまっていたり。
この先のことも難題山積みで不安も沢山あります。
道半ばという感じで、これからも沢山の人に支えられて生きていかないとならない身ですが、皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

こんな私ですが、長い目でお付き合いください。

自宅での生活が始まったけど、すぐに飽きると思うんで、自宅まで遊びに来てくださいませ~(笑)
八王子駅からバスが出ているので、よろしくで~す♪
マジ、大歓迎で~す☆(笑)

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上の写真は、退院の時に、病棟の看護師さんから頂いた寄せ書きです。
左側は看護師さんたちの写真。
右側はリハビリで病棟を歩いていたときの写真。
一番若い看護師さんが「一枚撮らせてください!」と撮ってくれました。
何時もの杖を使って歩き始めたばかりの頃なので、笑顔が思いっきり引きつってるけど(笑)
明日へ歩んでいくような後ろ姿でちょっとお気に入りです。

寄せ書きも「看護のあり方を考えさせられた」とか、「逆に元気をもらった」とか、「笑顔で接してくれた」とか、感謝の言葉が書いてあり、とても有り難く、とても嬉しく。
そして、一人ひとりの言葉がこれからの自分への応援となって、とても胸に染み入ります。

思い返すと走馬灯のように色々とあった130日の入院生活を乗り切れたのも、時には家族のように献身的に支えてくれた看護師さんがいたからこそ。
その恩返しのためにも、困難だとしても、これからも前向きに、一歩一歩、歩み生き続けていかないとって思ってます。

本当にありがとうごさいました。


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入院生活も4ヶ月目に入りました。
4日に病院に戻りました。
年末年始は家に帰れたので良かったけど、流石に長いっすね。(笑)

最近になって、主担当の看護師さんと話す機会があって、骨折前に何をやってきたかを話しました。いつになく熱く語ってしまった(笑)

会社に通っている傍ら、余暇は、啓発関係のボランティアをしていたこと。みんなと共に生きるために、そして、今、精神的に落ち込んでいる人たちに 向けて、生きて欲しいと願ってイベントを開催したり、自分でも講演をしたりしてきたこと。そのために、東京中を、関東中を飛び回っていたこと。満員電車も 平気で1キロ2キロなんて平気で歩いていたこと。色々と話ました。

思いっきり驚かれたし、最初は、信じてもらえなかったけど(笑)仕方ないよねぇ。「動かすな」って絶対安静で寝たきりしか見たことないし、杖でシャンシャン歩いているのを見たことがあるのは、主治医ぐらいだし。

骨折前と後でのこのギャップ。

前の日記を読んでくれればわかるけど、骨折した原因が原因なので看護師さんに「悔しかったり恨んだりしてませんか?」と心配されました。

私は「恨みや怒りのエネルギーがあるなら治すエネルギーに変えたい」って返事しました。焦りも含めてそういうエネルギーって病気を治すどころか病気を促進させるだけだから。

過去に起きたことをめげていても仕方ないからね。最初の頃はネガティブな想いが確かにあったけど、そんな想いは出し切ったら、とっとと受け止めて手放した方が自分にとっても気が楽だし、新たな生きるエネルギーに変換できると思うしね。

結局、「今」と言う時をどうやって捉えて、自分として「今」をどう生きていくか。周りに不平不満ばかりを言うことよりも、そのことの方が大切だと思うし、今までもそう生きてきたし、これからもそうやって生きていきたいと思う。

年末年始の一時帰宅の状態を今、色々と洗っていますが、基本的に良好で、だいぶ、ゴール地点が見え始めてきました。

退院も少し早まりそう。上手くいけば、今月末かなぁ。でも、焦りたくないし、一時帰宅で見えてきた問題点も色々とあるので、少しずつ歩んでいきたいと思います。

一時期は、起き上がるのも何時になるかわからなかったし、動けても車椅子がやっとだと言われていた頃が嘘のようです。

主治医や病院関係者には「よく頑張りましたね。あなたの頑張りの結果ですよ」って言われるけど、ここまで頑張れた原因はそんな自分を支えてくれる周りの環境のお陰だと感じています。

毎日来てくれ、私の憎まれ口も聴いてくれる(笑)家族もそうだし、主治医の皆さんやリハビリの先生やソーシャルワーカーの方や看護師の皆さんやそ の後ろで控えてくれる病院関係者の皆さん。そして、たくさんの励ましやメッセージを送ってくれたり、お見舞いに来てくれたり、温かい目で見守ってくれる友 人たち。なかなか仕事ができない身体なのに、毎週、お見舞いに来てくれたり、復帰するまで待っていてくれる勤め先の会社の皆さん。今の支えがなかったら、 頑張る意欲もなかったって感じます。

でも、実際にゴール地点が見え始めると、嬉しいのもあるけど、守られた環境から外に出ること怖さや今後の事への不安、それに入り混じって切なさや 寂しさもあって、複雑な感じがしますね。あまりに入院生活が長いとこうなってしまうんですかね。最初の頃は、病院にいるだけでも凹みそうだったのに。

でも、長くいる場所ではないし、支えてくれる方々の想いに応える為にも、恩返しするためにも、以前よりも元気な姿で退院して、社会復帰しないといけないって感じています。
しっかり生きないと。
しっかり歩まないと。

あと、少し。
頑張っていきま~す♪
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皆さま。
あけましておめでとうおめでとうございます♪

いやぁ...。
あけましたね(笑)

毎年、年末年始は、「来年の今頃は、自分は何をしているのだろう。無事に年を越せるのかな。」って思うことが多いのだけど、去年の今頃、こんな状態で年を越すなんて夢にも思いませんでした。

一時期は、年を越せないんじゃないかって思っていたのが正直なところでした。本当にそう思ってました。

でも、今、こうやって2011年を迎えることが出来たなんて、夢のようです。しかも、病院ではなく、自宅で家族といられるなんて。

おせち料理を食べました。お雑煮、美味しい~。お餅は、残ってしまうので、今はまだ止めていますが。
カニが美味しいっす。
豚の角煮、最高っす。
数の子、美味いっす。

で も、一昨日は、食べ過ぎたらしく、昨日は、お腹が痙攣起こして大変だったけど(笑)病院では準常食っていって、消化のいいのを選んでしか食べさせてもらっ てないので、急に美味しいものをたくさん食べたから、お腹がびっくりしたみたいです(笑)激辛のカレーを何杯もおかわりしちゃったし...。今は、おかげさま で調子が戻ってきました。

年末年始のテレビは最近面白くなく、見ないのですが、今年は家族と久しぶりに見てます。この時期にあるようなお馬鹿な番組をゲラゲラ笑ってみています。意外に面白い。笑うとお腹の傷とかまだ痛いんだけどね。でも、痛みをこらえながら、ゲラゲラと久しぶりに笑ってます。

去年の今頃は、年末年始もなく、イベントの準備をずっとやっていたように思います。今思うとその頃から少しずつ体調が悪かったなぁって思い出します。

30年以上の今まで走り抜いていた体調がココに来て一気に牙を向き始めていたんですね。年始いきなりの精神的なダメージも重なり、ボロボロでした。

でも、大きなイベントや自分の講演を数多く抱え、身体に鞭打ってやっていました。

誰のせいでもなく自分が選んだことなんで仕方ないんだけどね。やっぱり、身体の声をしっかり聴かないとダメですね。

他人の幸せも大事だけど、その他人の幸せのためにも自分の幸せをしっかり考えないとって、本当に反省することばかりです。他人に幸せを応援するためにも自分がそれ以上に幸せいっぱいでないと伝わる想いも伝わらないとそう感じます。

9 月から、病気が悪化。倒れて、色々とあって、長期入院となりました。始めは、悔しかったし、恨んだし、自分の不甲斐なさを責めたけど、今は、これで良かっ たんだって感じられるようになりました。良い機会になったし、こんな機会がなければ感じられなかったこともたくさんあったし、そのことにより、これからの 自分の立ち位置も見えてきたように思います。

今回の自分の体調のことで、皆さまには、色々とご心配をかけることばかりでごめんなさい。そして、こんな自分を支えて見守ってくれて本当にありがとうございます。

前 にも書いたと思うけど、今回、神様から頂いたその大切な機会を生かすためにも、今年は次のステップアップのための充電期間にしたいって思う。勿論、引きこ もるという意味ではなく、出来ることがあれば、皆さまの想いを応援していきたいし、出来ることがあれば、関わっていきたいと思うけど、あくまで、自分のた めを一番に考えて、自分の時間を大事にし、もう一度、自分を見直していくための時間に費やしていきたいと思います。

まぁ、まずは、この身 体を思うように動くようにしないとね(笑)どうにもこうにも、まだまだ動けないし、不便なことばかりだし。どこまで前に近い形まで戻れるかわからないけ ど、少しずつ、焦らず、自分のメンテナンス期間だと思って、大切に過ごしていきたいと思います。長い旅路。しっかり生きていきます。せっかく生きることを 選んだのだからしっかり生きていかないとね。



世の中も、目に見える形にしろ、目に見えない形にしろ、今、過渡期に入り、大きなうねりの中、大変なことばかり。笑うことも多いけど、泣くことも多いかもしれません。

感受性の強い人ほど、その波をもろに食らってしまいがちです。波を食らうと振り子のように同調し身体もそうだけど、心も大きく揺さぶられます。私ももしかしたら、知らず知らずにその波を食らったのかもしれません。

そんな時だからこそ、しっかり立って自分自身の胸の内に立ち返って、胸に湧き上がる波をしっかり見つめながら、共に分かち合い、共に手を取り合って生きていきたいと思います。

皆さまの元に、心に、幸せと希望と愛の花が咲き乱れる年でありますように。1日でも1秒でも多く笑顔で溢れる時が訪れますように。一人でも多くの人が生きることを選べますように。

いつも、自分を誰かを応援できる自分でありますように。


今年一年、共に歩んでいけることを嬉しく思います。

本当にありがとう。
そしてよろしくね。




さてと...、年賀状とかどうにかしなきゃ(笑)
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只今、自宅にいます。

前の日記でも書いたように、年末年始は自宅で過ごす事が出来ています。
今の身体の状況で自宅でどこまで生活出来るか、今後のリハビリや治療方針を見極めるためもあり、特別処置に近い形で病院がオーケーを出してくれました。

26日の午後に自宅に帰り、29日に一旦病院に戻りました。
そして一泊だけして、今日の午前中に自宅に帰り、4日午後まで自宅に過ごします。

本当は26日からぶっ続けで帰れる予定だったんだけど、法律の規定上、ダメなことがわかり、こんな形になりました。


1日目は、自宅の中はパニックでした(笑)
ほとんど、両親に頼ってでしか生活ができないし、要領が解らず四苦八苦でした。
でも、やっと、慣れてきて、スムーズに事を運べるようになりました。

以前は出来たけど、出来なくなってしまった事が多すぎです(笑)
いや...。
ここまで不便かっていうぐらい、本当に大変です。
今は、ほとんど両親の手を借りているし、両親の手を借りてもできない事が多いし。
両親も歳なんで、手を借りずともやれるようにしないと、今後、大変です。


人工肛門のメンテナンスはもちろんのこと、日常生活のほとんどを、今まで、自分の力だけでやれていたんだよね...。
手足が不自由でなく動くって、幸せなことなんだなって思う。
そ して、この日常生活の全てを出来るようになるまで、練習を積み重ねてきた昔の自分の頑張りを誇りに思うし、それを支えてくれた両親の存在や骨の折れやすい 病気なんで、どうしても、守りに入ってしまう所を「骨折を怖がるな」と猛特訓を推し進めてくれた昔、担当してくれた主治医の方々には感謝の想いでいっぱい です。


本当に泣きながらやっていたもんなぁ。
自分の足で移動するために、歩く訓練や立つ訓練、階段の登り下りなど様々。
日常生活が自分で出来るようにと色々とやりました。

その成果もあって、上半身は丈夫なので、こんな身になってもさほど苦労なくリハビリが進むので、先生方も驚いているけど、自宅に帰ると様々な問題が出てくるので、来年からは、一つひとつ乗り越えていかないとって思ってます。
頑張らないと。

まぁ、大変なことは多いけど、自宅はやっぱり良いですね。
気を遣わなくてもゆっくりしてられるし。

昨日、病院に戻った途端に激痛で具合が悪かったけど、自宅に帰ったら落ち着きました。
やっぱり精神から来ている気がする。
病院では、なんだかんだと気が張ってるんだと思う。

4日までの間ですが、気を休めるため、そして、来年の長い道のりを乗り越えるため、家族とのんびりしたいと思います。

皆さんも、良いお年を~♪
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今宵は、クリスマスイブですね。
皆さんは、どのように過ごすのでしょうか?
テレビに映る街のきらめき。
綺麗ですね。

さて、明日のクリスマスに向けて、ちょっと早いクリスマスプレゼントがありました。


前にTwitterとかで、つぶやきましたが、一時帰宅(一時退院?)出来ることになりました。
さっき、主治医からも許可が出たので、おおよそ、オーケーだと思います。
多分、一時帰宅日は、26日ぐらいになります。
家で過ごせるのは、来年の3日ぐらいまでかな?

10月。
退院は何時になるかもわからず。

歩けなくなる。
車椅子に乗れるようになるかわからない。
骨が壊死するかも。

などと言われ、腎臓や人工肛門と色々と積み重なり、一時期は、絶望的でした。
でも、今では、前に近い形まで歩けるかもしれないと、希望的観測が次々と出てくるようになりました。
車椅子はもちろんのこと、歩く練習をしまくっています。

そして、今回の一時帰宅の許可。。。自分で言うのもなんだけど素晴らし過ぎです(笑)

さっき、主治医(例のきれいな女医さん、笑)がオーケーを言いに来た時、今までにないぐらいの満面な笑顔だったので、ちょっと面白かったです(良い意味で。今まで、事が事だけに、気むずかしい顔をすることが多かったので)。
リハビリの先生も「ここまで来て良かった」と言ってくれたり、看護師の婦長さんも「不屈の精神でやりましたね」と言ってくれたり。
病院側の方々も、嬉しく思ってくれているんだなぁって感じています。

絶望的に感じていた時は、何もかも嫌になってしまいそうだけど、前の日記で書いたように全ての想いを手放せた時、急に好転していったので、やっぱり、心と身体は、しっかり結びついているんだと改めて思います。


友人が、斉藤一人さんの言葉をまとめて、毎朝、メルマガにして送ってくれるのですが、今日の朝は、こんな言葉でした。

「小さな幸せを数えだしたら大きな安心が手に入った。手があって幸せ、足があって幸せ、今日があって幸せ。   ひとり

自分のないものを数えると不幸になります。
自分があるものを数えると心が豊かになって幸せになります。
目があって幸せ、手があって幸せ、足があって幸せ、命があって幸せ、ご飯が食べられて幸せ。ほら、これだけ幸せになった。」



本当に、そうだなって、この3ヶ月にもなる入院生活で、一番深く気が付かされた事でした。
前からわかっていたと思っていたけど、がむしゃらに動いていた時は、すっかり、忘れていました。
そんな大事な事を気付くために必然的にあった入院であり、そのことをわかったから、好転しはじめたのだと感じます。

そして、何度も書くようだけど、たくさんの人の繋がり、仲間の大切さを改めて、感じて止みません。

神さまは、いるのだと思う。
絶望の淵に立たされると、見失ってしまうけど、どこかで見守ってくれているんだと感じます。

クリスマスイブは、独り孤独に死を選ぶ人が多くいると聞きます。
世の中には、いろんな人がいて、今尚、苦しみと悲しみの中に浸りきっている人たちもいる事を知っています。
そんな人たちに「生きろ」は言わないし、生きていれば良いことがあるなんて、軽々しく言うことは、私にはできません。

ただ、そんな人も、誰でも、決して独りではないし、生きる選択肢を、必ず持っているはずだし、そのことを少しでも覚えていて欲しいと感じます。

人工肛門をつける時、私は、最初、拒否しました。
絶望的に感じて。
でも、そんな時に浮かんだイメージが、仲間たちとおしゃべりをし、笑いあっている自分の姿でした。
その時、急に安堵感が訪れ、「大丈夫」と思い、生きる選択肢を選びました。
あの時に浮かんだ多くの仲間たちの姿がなかったら、生きる選択肢を選ばなかったと思います。

これからどうなるかわからないし、ゴールはまだ遠い先にあるけど、あの時、生きる選択肢を選んで良かったと思います。

そのことを、しっかり感じながら、年末年始、家族とゆっくり過ごしたいと思います。
来年、再入院後の社会復帰へ向けての歩みのために・・・。


みんなにありがとう。
命にありがとう。
そして、生かしてくれてありがとう。

本当にありがとう。


まだ、早いのですが、全ての人たちに。
全ての魂に。

Happy Merry Christmas~☆

沢山の幸せがあなたの胸の中に見つかりますように...。

KOKIA 祈り

歌詞

KOKIA ぬくもり

歌詞
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もう12月ですね~。
病院生活も3ヶ月目に突入です。

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12月末には、退院出来るかなぁって思ったけど、やっぱり甘かった(笑)

Twitter で書いたけど、クリスマス、年末年始は、病院で過ごすことになりました。うちの両親は、一時退院させると意気込んでるけど、そんな簡単な状態ではないし、 変に退院して、悪化させても仕方ないしなので、私は、病院側に任せたいと思ってます。先日、内科、泌尿器科などあっちこっちの担当者でしっかりと話し合っ てくれた結果だし、信頼しようと思ってます。
まぁ、年末年始を病院で過ごすなんてそうはないし、貴重な経験だということで(笑)、いろんなことを感じながら過ごしてみます。

部屋が変わったり、食事がちょっとだけ制限かかったり、リハビリの内容がハードになったりしました。緊急外来からの患者さんの入退院が激しく入れ替わって、 看護師さんの人手が足りないみたいで、ちと、ほったらかしになっていますけど(笑)、まぁ、ここまで良くしてくれているし、ありがたいことだなぁって思っ ています。

さすがに携帯とテレビと本では飽きてきたので(笑)、最近、ノートパソコンを持ち込みました。まだ、完全に起き上がれないので、キーを打ちづらいですね...。疲れてしまうので、昼間の短期間だけ、立ち上げています。
去 年の12月に買ったノート...って言っても一時期流行ったネットブックなんだけど。しかも、リリースしてすぐのWin7。当日は、講演会やイベントで動画や パワーポイントなどのプレゼンデータを写せればいいや程度で買ったのだけど、意外に快適でして。もちろん、それなりに動作は遅いけど苦にならない程度。主 要なソフトは何とか動いてくれるし、当日も良い買い物したなとご満悦だったけど、改めて、買って良かったっていう感じ。大きさも小さくて手狭な病室には手 頃だし、こんな時のために買ったのかしら?なんて思ってしまいます。

体調は、行ったり来たりですね。ここ数日、腎臓とか調子がいまいちで、点滴が短期間で再開したり、抗生物質を処方してもらったりしています。検査結果は悪い結果になっていないので、大丈夫ですが。しっかりと付き合っていかないとなぁって思ってます。

リハビリは、今までは、筋力や機能維持がメインでしたが、今は車椅子に乗ること、移動すること、歩くことなど、退院後に向けての運動が多くなり、結構、大変になりました。終わったあと、ヘロヘロになります(笑)
あと、お見舞いに来てくれる友人たちも多く、本当にありがたいなぁって感じます。写真は、その時のものです。私、やっぱり病人ですね...(笑)まぁ、リハビリ以外は寝たきりなんで仕方ないですね。

こうやって来てくれる友人と話していると、元気をもらいますね。写真を撮った当日、少し凹み気味だったのだけど、友人と話していたら、元気になりました。こういう時って、友人や仲間の存在の大切さや有り難みが身に染みます。

もちろん、実際に病院に来てくれる方だけでなく、メッセージやメール、コメントをくれるだけでも、とても、嬉しいですよ!mixiなどを通して繋がっているなぁって感じられて、独りじゃない、支えてくれる人たちがたくさんいるんだって、励みになります。

やはり、たまに前に進めなくなるんじゃないかって凹んでしまうこともあるけど、みんながいることを感じながら、生きています。前に進めなかったら、みんなを感じながら、ゆっくり休んでいます。だから、みんなの存在が嬉しく思います。

本当にありがとう。

道のりはまだまだ長いし、めげてしまいそうだけど、ゆっくりやっていきますね。

読んでくれてありがとう。また、報告しますね♪

明日は、朝食抜きで検査だぁ~(笑)

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毎日、励ましのメールやコメント、メールなど頂いています。こうやって気にかけてくれる友人たちや知り合いがいてくれるなんて、ありがたい。本当にありがとう。

今日は友人たちがお見舞に来てくれました。素敵な手作りの写真集を持ってきてくれたり、本を頂いたり、マッサージをしてくれたり。

先日も別の友人やご夫婦がお見舞に来てくれました。一足早いクリスマスプレゼントや甘いものに餓えている私を知ってくれて美味しいお土産をくれました。

会社の上司も様子を見に毎週きてくれています。会社の人とあまり話したりしたことはないんだけど、ゆっくり話したりしています。

なんだか恐縮するばかりですが、こうやって人と逢ったり話したりしていると、一人じゃないんだなぁって思います。

限りある時間を誰かのために割いて、行動に移すこと。会いに来てくれること。当たり前に思ってしまう行動も本当はとても大切なことだし、なかなかできないことなのかもしれません。だからこそ、とても、感謝して止まないし、こんなに嬉しいことはないって思うのです。

誰かが悲しんだり苦しんでいたりしたら、ただ、ただ、こうやって寄り添うこと。それだけでも生きる意味や大切さや力を感じられるもんなんだなって思うのです。それだけでも安心感が違うのです。

正直な話、入院生活初期の頃の体調も精神も不安定だった頃は人とも会いたくなかったけど、そんな時でも気にかけてメールなど入れてくれる仲間がいて、そのことがどれだけ、安心感を得たことか。力になったことか。その力は計り知れないように思っています。


みんなのおかげもあってか、リハビリも順調に進んでいます。ここ一週間で飛躍的に進んできて前は筋肉や骨の機能維持ぐらいだったものが、車椅子に乗ったり、立ち上がる訓練が始まったりしています。

人 の力を借りてなんで、自力でできるようになるまでは、まだまだだし、車椅子に乗るにも数人がかりで乗るだけだし、自分で動かしたりは出来ていないんです が、車椅子に乗るのは12月になってからと言われていたので、かなりとんとん拍子で進んでいます。(しかも、車椅子どころか、立つ練習や歩く一歩前まで始 めている、笑)

もちろん、自分の力で動いたりするのはまだまだだし、1日の8~9割寝たきりなのは変わらないのですが、先が見えてきたのは確かで、良い形で退院することも夢ではない感じになりました。

退 院は早くても今年末が来年頭かな。退院した後もすぐに動けるわけではない。まだまた、やることは山とあり、乗り越えないとならないことも沢山あり。骨折、 腎臓、人工肛門。さっきも体調のあることで凹んだりしましたし(笑)。たまには立ち止まりつつ、へこんだりしつつ、愚痴もを言いつつ(笑)、ゆっくりじっ くりとやっていきたいと思います。


前の日記にも書いたけど、前はがむしゃらに生きすぎていたなって思う。親友に「生き急ぐんじゃ ないよ」って叱られたこともあるけど、まさにその生き方でした。でかいことばかりを考えて、絶えず前ばかりを見て全速力で駆け回っていた。自分のことを省 みることは勿論のこと、身近なことや周りや足元のことを見ることもしていなかったようにも思う。

得体の知れないようなことを追いかけ、得体のしれないことに追われていた。星の王子様じゃないけど、大切なことってすでに周りにそろっているのに、何かをがむしゃらに探していたようにも思う。

イ ベントを企画し、イベントに参加し、何かを伝え、何かを得ること。勿論、そのことは大事なことなんだけど、そうしないといけないって思っている自分もいま した。何か大きなことを人よりも沢山しないと、自分と言う価値がなくなってしまい、仲間も何もかも目の前から消えてしまうんじゃないかって恐怖や恐れにも 似た感情を抱いていたことも事実。

でも、実際はそうでないことを、この入院生活で痛感しました。手放せたんですね。そういう脅迫概念を。 そしたら、身も心も楽になった感じ。安定して逆に治りも早くなったのかもしれません。(実際、ここ一、二週間の骨折部位のつき具合が主治医がびっくりする ほど飛躍的に向上したみたいです。今まで全く変化無しだったので。)

この身体があって生きて、仲間がいる時点ですでに足りているんです ね。がむしゃらに探さなくても。自分や繋がりを愛を持ってちゃんと感じて、思い続けていれば消えることなんて決してないんですね。何か色んなことを勘違い していたし、思い込んでいたし、入院して大きな気づきを得られたって思いました。そして、改めて自分の立ち位置を感じ、改めて生きる意味を見つけられたよ うに思います。
今は、美味しいものを食べ、誰かとゆっくりお茶したりのんびりとやりたい。自分の部屋で自分の大切なものに囲まれて、大切な家族のもと、自分のベッドで眠りたい。なんか、そんな些細なことが今の夢だし、こんな当たり前のことが愛おしく、大事なことなんだなって感じます。

入院して感じることって、今までにない大きな宝物です。まだまだ感じることが多そうだし、大事な時間だとそう思うこの頃です。 最初の頃は、被害妄想のように思ってしまっていたこともあるけど、入院して良かったって、なんか、そんなことを思えるようになりました。


そんな気づきができたこと。みんなに、今に、本当にありがとう。
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今日で入院生活1ヶ月が過ぎました。
長いようで早いですね。
三度の連続手術を行ったのが、昨日のことのようです。

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入院した当時、こんなに長い病院生活になるなんて想像もできなかったし、こんなに大変なことになるなんて思ってもいませんでした。

悪 いことが立て続けに起きたように思ってしまって、普通なら思いっきり落ち込んでしまい、何もかも投げ出してしまうことなんだろうけど、これで良かったのか なって、思っていて、今、自分に起きていることを、落ち着いて、冷静に、静寂に、客観的に受け止めている自分がいたりしています。

こう思えるのも、みんながちゃんと見守ってくれて、支えてくれているのを感じられるからなんだろうなって思ってます。

病院側も先生たちも看護師さんたちも良くしてくれるし、私が何事もないようにあまりに気丈に前向きに振る舞っているから、逆に心配されるぐらいでして(笑)
病院食も美味しいしね(笑)

検査など色々やることが多いので意外に忙しいけど、じっくりと構えて過ごしています。


人工肛門やそれに伴う内臓の具合は、良好に形になってきたし、手術は失敗したけど、腎臓の具合も安定してきています。


骨折の方は、長くなりそうですね。
今日になってやっと埋め込んだボルトや骨折周りに骨の原型みたいなのが覆い始めたみたいです。やっぱり普通の人よりも2倍から3倍時間がかかってます。未だに起きることは禁止され、寝たきりだし(っていうか痛くて起き上がれない)。まぁ仕方ないですね。

骨折したことは、自分にとって内心かなりショックだったみたいで今でも悪夢を見てしまうし、上手く歩けなくて何度も何度も転んでしまって前に進めなくて悔しい思いをする夢をみたりしています。

最後に骨折したのが小学校低学年で、今までなんともなく歩いたりしていたから仕方ないかなって思う。
これからは車椅子中心の生活になりそうだし、歩くことも一年がかりのリハビリが必要になりそうだし。
正直、気が遠くなりそうに、長い道のりになりそうです。悔しいて言えば悔しいけど焦らないでじっくりやらないと...。


お手紙を送ってくれたり、忙しい中をお見舞いにきてくれたり、お花などをくださったり、本当にありがとうございます。誕生日の日の夜中に奇襲お見舞さされたのには驚いた(笑)
先日は、テラルネッサンスのスタッフのみなさんが来てくれました。ウガンダから一時帰国して日本中を報告のために飛び回っているなかを駆けつけてくれてとても嬉しかったです。写真のお花も頂けたり、現地のお土産をくれたり。本当にありがたいなぁって思う。

メッセージやメール、コメントなど、暖かい言葉をたくさんくれてありがとう。

言葉一つ一つが胸に染み入ってきますし、みんなの思いがあるからこそ、生きること、そして前に進むことをあきらめられないなぁって思います。勇気や希望になります。本当にありがとう。みんなの思いに感謝します。


前のようにはいかないかもしれないけど、少しでも近づけられるように、ゆっくりと歩んでいきたいと思います。

たまには、歩みを止めて、悔やんだりすることも、へこんだりすることも、泣きごとを言うことも、愚痴を言うこともあると思うけど(笑)、そんな時も見守っていてくれるととても嬉しいです。

みんなに逢うことが出来るようになることが今の目標かな。
そんな当たり前のようで些細で大切な目標を胸に歩んでいきますね


改めて、みなさんにありがとう。
寝たきりになると今までになく今まで以上に大切で愛おしく感じられるようになったみんなに、早く会いたいです。
美味しいものを食べに連れて行ってください、みんなのおごりで(笑)

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みなさん
メールやメッセージ、コメントなど、沢山のお祝いを頂いて、とても、うれしく思います。
本当に、ありがとう。

本当は、一つ一つにお返事したいのですが、携帯を寝ながらだと、流石に疲れてしまうので、ごめんなさい。
全て読ませて頂きました。


私の38歳の誕生日は、流動食開始から始まりました。
生まれてこの方、誕生日に流動食を食べるなんて、想像すらしてませんでしたが。


でも、38歳を前にして死ぬ寸前だったことを考えると、無事に誕生日を迎えることが出来、そして、みなさんからのお祝いのメッセージを読むことが出来て、本当に良かったって思います。


色々と心配してくれて、本当にありがとう。

3度連続の手術を受けたにも関わらず、経過は良好で、順調です。だいぶ、固形物も食べられるようになってきたしね。

でも、長期戦であることには、変わりなく、前のようにはならないし、後は、上手く付き合っていくしかないのかなと思ってます。

一時期、悔しい想いとかで、ジタバタしていたのも事実だけど、最後の緊急手術を受けてから、なぜか、かなり精神的に安定してきて、今の現状を冷静に静寂に受け止められている自分がいます。
そういう想いを手放せたのかもしれません。

38歳の自分は、足を止めて、でも前向きにこれからの自分を見つめなおす時間に、あてていきたいって思ってます。そして、自分のために勉強なりなんなりしたいって思えるようになりました。

38年間...。特にここ十数年間は、前に行くため、上に行くために走りっぱなしだった気がします。だから、こういう静寂な時間はもてなかった。

だから、神様がわざと作ってくれたきっかけなのかなと思ってます。
まさに「降りてゆく生き方」ですね。
しっかし、余りに手荒いことをしてくれる神様なんだ(笑)

でも、これだけのショック療法でもしなければ、気がつかないぐらいにがむしゃらに動きまわっていた自分がいたのでしょうね。


どちらにしろ、せっかくの時間だし、のんびり構えて、やりたいと思っています。


最近、本の虫になってきたので、面白い本があったら教えてね。
っていうか買ってください(笑)
冗談はさておき、本当に、みなさんありがとう。
これからも、ゆっくりと見届けてくれたら倖わいです。
いつになるかわからないけど、新しい自分の姿で皆さんとお逢い出来るように、生きていきます。

ありがとう。
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