奇跡ではなく、すべてが約束された必然だった

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前に記事で書いたように、

「全ては「宇宙の約束」から産まれた奇跡」
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2012/12/post-180.html

10年前からの奇跡の連鎖が、一昨日の5周年記念イベントで、花開いてきたのだと思う。

私自身は十数年前から「誰もが共に生きられる世界を創りたい」という思いを実現するために、いろんな団体でボランティア活動をしてきました。
地球環境をはじめに、国際支援、平和など様々な分野に首を突っ込んできました。

「誰もが共に生きられる世界を創りたい」

その思いとリンクし共感できる団体なら、何でもやってきました。

でも、唯一、足を踏み込めなかった分野がありました。

福祉。

特に障がい者福祉だけは、どうしてもダメでした。
自分自身、「障がい」という言葉をどうしても受け入れることができなかったからでした。

でも、5年前。
チーム『宇宙の約束』で二人三脚でやってきたしま平くんが立ち上げた『1/4の奇跡』上映会プロジェクトにお客さんとして何気なく訪れて、この映画を見たことから、はじめて「障がい」という言葉を受け入れることができ、チーム『宇宙の約束』と共に、5年間を歩んできました。

そして、一昨日の12月22日。
チーム『宇宙の約束』5周年記念イベント。
山元加津子×てんつくマン 夢のコラボイベント
~すべての人が認めあえる世の中へ~
愛と行動で地球は「動く!」
http://be-smile-presents.team-soranoyakusoku.jp/to_sky_of_hope/2012/12/post-178.html

音響ブースに珍しくへばり付いていたので、いつになく講演も対談もすべてじっくりと聴く事ができました。
そして、講演や対談を聞いていて、「やっぱり、やって良かった。この話を聞きたくてこのイベントを開いたんだ」と、何だか胸の中から溢れかえるような感無量な気持ちで一杯でした。

てんつくマンと山元加津子さんのそれぞれの講演や対談を聞いていて「この日のこの対談のためにこの10年間があったのだな」ってそうヒシヒシと感じていたのです。
「奇跡の連鎖」と今まではここまでの歩みを言ってきたのだけど、本当は「必然の連鎖」であり、すべて用意されていて、今があるのだと、思っていたのです。

よく言われる12月22日というマヤ歴の節目に、このイベントを繰り広げること自体、約束されてきた必然だったのだとそう感じずにはいられませんでした。
10年前のてんつくマンとの出会いも、5年前の山元加津子さんとの出会いも、すべて、用意されていたことだったのだとそう思わずにはいられませんでした。


山元加津子さん出演の最新作「僕のうしろに道はできる 」のドキュメンタリー映画タイトルではないのだけど、自分の歩んできた道のりの後ろを振り返ったら、きっと、キラキラ輝く道がであってほしいと思っています。
いや、きっと、そうであるだろうと確信しています。

一昨日のイベントを通じての最後の〆として舞台上で話させてもらったのだけど、今、抱えている想い。。。。特に囚われ、恨み、辛み、苦しみ、悲しみを手放してほしいと思うのです。
それこそが、重荷になり、次の扉が開かない原因だと思うし、他の人や世界とつながれない理由をつくっていると思うし、自分を不幸にしている一番の要因だと思うのです。
独りぼっちになってしまう結果を創り出しているのだと思うのです。
だからこそ、その重荷を手放して欲しいし、新しい時代の幕開けと共に、その重荷を床に降ろして欲しいと思うのです。

悲しみも苦しみも、これからの力になるのだから、あっても良いし、必要なことだし、大切な過程だと思うのだけど、いつまでも、そこに佇んでいて欲しくないのです。
少しでも心を軽くしてほしい。
そして、それこそが「誰もが共に生きられる世界」そのものをつくるきっかけになると思うから。。。。だからこそ、そう願わずにはいられないのです。

チーム『宇宙の約束』のこともそうだけど、自分個人としても、たぶん、これからも歩み続けていくとそう思います。

誰かが泣いている限り。
誰かが悲しんでいる限り。

歩み続けているとそう思います。

明日がクリスマスなので、メリークリスマスはちょっと早いのだけど。

誰もが、今を笑顔で生きられるようにと願いながら。
そして、貴方の心に優しい灯火が灯りまますように。

ハッピーメリークリスマス。

素敵な時間をお過ごしください。 

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このページは、Nipopoが2012年12月24日 14:25に書いたブログ記事です。

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